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DAICON

順不同で、昔の同人シリーズ転載(08.07.17記)

**********************************

昔やってた同人シリーズ。

サークル「ラブ&ピース」さんのところに寄稿した、
DAICONアニメ系同人です。
10096364010.jpg
仕様画材:ケント紙、黒インク、丸ペン、Gペン、カラス口
、ロットリング、グラデーショントーン、英字レタリング、黒マジック



わたしは晴海にいってませんが、寄稿した作品だけいきました。

この他には、もろDAICONの女の子が出てくる漫画を1本と、
連作4コマを寄稿してます。そちらは原稿が戻ってきてないようです。



どうやってラブ&ピースさんと知り合ったのか。
今じゃ、ネットストーカーやら、個人情報保護関連、
もろもろで身動き取れない感じだけど昔はとても緩かった。

SF大会に参加して知り合ったのです。
そのとき自分の出してる本や、作品などを持ってゆくんですよ。

今ならネットで、メアドやサイトのアドレスを公開するくらいで
仲間をぱぱっと探せる状況ですが、昔はそうはいかない。

出会いは希少で貴重です。
自分と合う人ならば、また、特に。
わたしは、昔からこの手のアンテナは精度いいと思う。

昔の本には奥付に自分の住所や連絡先方法などを入れてますから、
個人情報という面ではダダ漏れです。
でもそんな意識はない頃だし。

でも、こんなこともあったりして
関連記事 → 「コスプレの話


今も用心するにこしたことはないんでしょうけど
変な先入観がありすぎてこういう出会いも減っているのは
寂しい感じがしますね。まあ、時勢ってやつです。


このように、情報を交換し合い、コンセプトが合うようなら合流したりする。
そういう出会いでした。

※ DAICON(ダイコン)とは
  大阪コンベンション、大阪で開かれたSF大会の略です。
  新潟ならGATACON(ガタコン)とか、
  北海道ならEZOCON(エゾコン)などと呼ばれます。

この大阪大会で見たオープニングアニメ、それがDAICONです。

DAICONはエヴァの庵野監督などがたずさわっていることで有名ですね。
当時プロに遜色ない動きのアニメーションでびっくりした覚えがあります。
この頃、一部界隈でDAICON流行ったのですが、
当時は庵野さんだということは全然意識してなくて、
エヴァのしばらく後くらいで
「ああ、ダイコンアニメの人か!」と認識しました。

DAICON系はこのラブピさんのみだったのですが…!
このとき、SF大会の後、特撮系の濃ゆーい人たちとの出会いがありましたw

ウルトラQの上映会を有志で行って、
その後何が始まるのかと思ったら、
なんと昔の特撮作品を、テレビから8ミリで撮影しているという
つわものたちの集まり(^∇^) の上映会と情報交換会。

わたしには出せる情報はほとんどなし。ただただ、貰うだけ。
付き合いはこのときのみでしたが、すごく印象深いです。
ウルトラマンのジオラマ全再現とか平気でやりますからねこの人たちは。
着ぐるみ作ったりね。(百万単位でお金かかる)

だから。
特撮系では全然ひよっこというか。
わたし若い方なんですよ。いやマジで。

DEEPな人は小笠原よりマリアナより深いのです。



そんな思い出。

はまた次回・・・・

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| 青春のリグレット | 23:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コスプレの話

ブログネタ:コスプレしたことある? 参加中

学生の頃に
うる星やつらの藤波竜之介をやったことがあります
あとはストファイのチュンリーなど
今回は竜之介の話


コミケらしきものに参加
(厳密にはコミケではないがわかりやすいかと思い引用)
その頃エントリーとか登録とかいったものは緩く
みんな勝手にやってたもんです


これは簡単です
学生服を着てサラシを巻くだけです

これについてはコスプレそのものよりも
それに付随して思い出深いできごとがありました

竜ちゃんのコスプレをして会場を闊歩していたところ
ひとりの女子高生に握手してくださいと言われました

握手しました

抱きしめてくださいと言われました

抱きしめました

その頃はカメラの登録もなかったので
会場中で好きな場所、好きなときに
みな写真をばしゃばしゃ撮ってまして

他の人と話したり写真を撮っているときもその女子高生は
一定の間隔を保ちながらついてきていました

ちなみにですね
この頃は本当に今と状況が違いますのでSTKなんて言葉もないし
ヲタクという言葉も氾濫してません
いや、ないその言葉はなかった
マニアはあったな
そして個人情報についてもまったく無頓着な時代ですので
同人で本を出したならば奥付には自分の住所を普通に載せてます

結局その女子高生はイベント終わりまでついて来て
わたしの住所をかいてある本をgetしたわけです

ここまでだと熱心な人だなレベルです当時は


驚いたのは数週間後のとある日曜日朝6時頃に
その人が訪ねてきたことです
友達二人と一緒に

当初誰だかわかりませんでした
寝ぼけた頭でようやくどの時に会った人か思い出したところ
なんだか熱烈な告白をされ、まーとりあえず落ち着いて一緒に飯食おうと
友達共々朝ごはんを食べました

食後に公園を散歩してお別れしました
その後は特になにもないです
あまり記憶にないのでなかったと思います

彼女は学校の部活の都合でこちらに来る予定があり会いにきたそうです

当時だとこれはちょっと熱心ないきすぎちゃった人くらいの感じなんです

ネットも普及してなく携帯もない
会う段取りをつけるとしたら手紙か電話
しかし確かになんの前触れもなく突然家にきたのは驚いたけど…
いや、よく調べたなーと思いました
同市内でもないですし

でもねえ
緩くていい時代だったなとも思ったりしますよ

今は情報氾濫しすぎて先入観でいろいろ見えなくなってしまうことありますから

線引きの難しい時代になりました

| 青春のリグレット | 23:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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