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寵愛健在

日本ハムファイターズの観戦チケット、当選しました

どういったチケットかと
詳しく言うとアレなんで
アレですけども
いつのものかというのもアレですけども

まあとにかく
2組4名様にあたる、いい席のチケットです

120801_0723~01

いやーこれ
かなりいいチケットです

どれくらいの人が応募したのかわからないので、
確率は不明ですが、2組ペアで4名しか当たらないので
けっこうな倍数だったのではないか、と
初応募してみたら当たった


これのほうが確率は低かったかな
おお振りサインボール

賞品の発送をもって発表とかえさせていただく方式は、
本当に当たってる人はいるのか?という声を聞きますがわたしに当たっています
ロッテのアーモンドチョコに入っている商品券が当たるキャンペーンも、
本当に入っているのか?との声も聴きますが入っていてわたしに当たっています
ちなみに、チョコの箱の中に入っている商品券というのは、
細かく折られて、
控えめに目立たぬよう入っているので、うっかり捨てないように気を付けて

しかし
商品券やサインボールはもらって終わりなんでいいとして
観戦チケットは数日前にくると、ちょっと都合がつかない人もいるのではないだろうか


いま地元にいないんで
札ドーはいけるんです
イケる!

まあなんとなく検索に引っかからないように言葉を濁して書いてますが
すごく嬉しいです

嬉しい!
近くで観れるし
タダだしABC

はい、祝って祝って~



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| スポーツ | 07:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンサドーレおめ!

昇格おめ!

おめ!

スポンサーのいしや製菓もがんばれ

シャレがわかんないなーで済む問題と済まない問題があって
いしやさんは〆とかないとと判断したのでしょうね
しかるべき処置と思います

告訴内容は自社のブランドイメージを利用して利益を得ようとしている
なるほどです
面白い恋人が売れたからといって相乗効果で白い恋人が売れることはないでしょう
もともと確立しているのだから
つまり一方的な利益関係
シャレがわからない、で不利益を押し付けられることは企業としてよしとしない姿勢を示すことが大事
どのラインまでか
それは当事者が決めることですね
その姿勢
めんどうだったり世論でいろいろ操作されたりすることを
厭わない姿勢を応援するものであります



とにかくおめ!

コンサドーレひさびさだなあ
旅館でバイトしなくてよくなるかな!

| スポーツ | 17:46 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャンデロロ ダルタニアン

いまGPシリーズのカナダ大会をやってますね
技術的な詳しいことはわかりませんが、
みんな細身で綺麗で
美しいスケート

わたしの住む地方は学校の必修がスキーの地域だったので
スキーを主にやってました連盟の1級も所持
でもスケートの方が手軽にできるんだよね
お金もかかんないし
子供とよくいったのはスケート

だから冬のオリンピックや冬季競技はかなり興味をもってみます

みんなスタイルもよく美しいね
バレエの動きをとりいれているのか優雅だね

でもなかなか心を鷲掴みにされない
伊藤みどりがすべっていたときの、エネルギーの塊がぶっ飛んでいくようなジャンプとか
キャンデロロの痺れる感じとか
ワクワク、なにかのボルテージが上がっていく感じ


長野オリンピックのキャンデロロ


素人目にみて、
ジャンプの後ふらっとしたり
シットスピンがあまり沈み込んでないなとか
完成度はどうなのかな?って思うところがあったとしてもですよ、
この圧倒的な高揚感
何回も何回もみたくなる
目が離せない惹きつけられる
この方はプロ向きですよねこのときはオリンピックだからアマチュアだけど
お金払ってもみたい、と思う
圧倒的じゃないか…!

ああ
こないだみた三銃士のタニやんも
これくらい惹きがあったらね

なんかこう
鷲掴みにされるときってある
鷲掴み
がしって

この銅メダルの後のEXもイカす!


観てる人間を喜ばせる仕込み
すばらしい



冬季スポーツに関してはいろいろ考えるところがある
関連記事 →「ハングリーなスポーツ

事情をしって思い入れることもあるし、
なんだかわからず圧倒されることもあって
スポーツってのはドラマチックですな

| スポーツ | 02:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハングリーなスポーツ

最近あしたのジョーをみにいって

また特に感じたのですが、
世の中のいろんなスポーツには貧乏でもできるものと
金がないとできないものがありますね

自分は本格的にはバレーボールをやっていたです
バレーボールなんだか野球なんだかの話→「甲子園の思い出2

比較的お金のかからないスポーツではある、と思う
しかし上を目指せば父母会の協力や場所の確保など
やるためにクリアする条件はある

それでも、服装はユニホームだし、
個人的にかかるのはサポーターとシューズくらいですかね
サッカーや野球に比べるとシューズも安い


貧困からの脱出
映画でもよく題材としてとりあげられるテーマ
このとき、ゴルフをやっている貧困層ってのは
やっぱりあまりない


プロゴルファー猿くらいか!

明日天気になあれも金持ちってわけじゃないけどね…


体ひとつで
その身ひとつで
どこでもやろうと思えばできる

そういった映画の物語等で、テーマに沿ったスポーツとして選ばれるのは、
ボクシングやサッカーが多い


もうひとつ、
スポーツをやる上でかかせない闘争心

わたしはですねー
実は闘争心はそれほどない人間なんですよ

バレーというのはネットをはさんだ競技でしょ
自分のポジションって守られているんだよね
相手との乱闘がない←普通はしないが
接触がない
その、ポジション自体をとりあって、それから勝負、ってスポーツではない
技術以外に、気持ちというのは本当に勝敗を決する要素だと思っています
思っていますが、
ネットをはさんでる競技とそうでない競技はなにか一線があると感じてます
わたしの場合、自分とバレー、バレーと自分
練習大好き
バレーができればいい

これは勝負に勝とうと思ったら本当はよくないよ
勝つ!って強い気持ちが事を成す時があるから
それは、精神論と言われようと、やはり実体験としてあるんだよ
テニスと卓球も少々やるけど
全部ネットをはさんだスポーツで、
そして駆け足もやる
これはモロ自分との闘い
自分がおそろしいほどに出る

何が言いたいかというと、
スポーツにはカテゴリがあって、

・勝敗に繋がりやすい要素が、闘争心の有無の比重が大きいスポーツと技術面の比重が大きいスポーツ
・金持ちじゃないと始めることさえしないスポーツと貧乏でもできるスポーツ
・環境要素が大きくからむスポーツ

いろいろわけてそれごとに考えると、
映画なり小説なり漫画なり、作品をみるときも面白いなーと

一般的に分類すると、
・団体競技と個人競技
・接触のある競技と無い競技
この辺りでしょうか

この記事は
・勝敗に繋がりやすい要素が、闘争心の有無の比重が大きいスポーツと技術面の比重が大きいスポーツ
・金持ちじゃないと始めることさえしないスポーツと貧乏でもできるスポーツ
・環境要素が大きくからむスポーツ

この3つでわけでつらつら書いてみる



>・勝敗に繋がりやすい要素が、闘争心の有無の比重が大きいスポーツと技術面の比重が大きいスポーツ

自分は大雑把に、対戦相手との間にネットがあるスポーツとないスポーツでわけてみてます
例外はあります

ボクシングなどは本当、拳闘というからに闘い
もちろん、技術面も兼ね備えなければでしょうが、すべて技術は同じと仮定すると
勝つという気持ちが大変重要に関わってくると思う
というか、俺は負けてねえ
でしょうかねー…
倒れてもボロボロになっても「負けない」と思っている限り、(レフェリーストップかからなければ)
起き上れば闘える
体にダメージがなくても必然的に負けてしまう競技(上限のある点数制など)とはまたこれ
違いますよね

野球などは技術比重が高いのではないかなーと思うのですよ
だからあまり精神論だけで甲子園なんかにいく話をみると醒める
野球理論や、気持ち以外の練習量や、練習の成果などのほうが、
気持ちだけで行くよりよほど説得力がある
もちろん、気持ちがあるから練習をする
負けない、勝つ、って気持ちがあるから厳しい練習に耐えられるのです

それと、野球は偶発要素が低いスポーツであると思います
よく、甲子園の魔物って言葉を聞きます
確かに甲子園には魔物がすんでいる…┐( ̄∀ ̄)┌
でもめったにないからこんなに騒ぐんでないの
9人で
9イニングまである長丁場
何回偶然が起きたら圧倒的に実力差があるチーム対チームの勝敗がひっくり返るか?
一瞬で勝敗の決するスポーツじゃないから、長いイニングのうちにカバー力のあるチームなら
立て直せる可能性が高いのです
もちろん、ひっくり返る時があるから甲子園には魔物がいるわけで
つまりこの魔物の正体は妖怪枕返し←その調子で逆のもひっくり返しておくれ

柔道なんかは出会いがしらがあったり
ずーっと判定で負けていても最後の1秒で逆転一本とったり
ひっくり返ること前提なスポーツから見ると、
野球は偶発要素はかなり低め
起こると、だから、面白くなる

…と自分は思ってます



>・金持ちじゃないと始めることさえしないスポーツと貧乏でもできるスポーツ

これは最初にあげたように、
ゴルフなどは極貧ではできませんよ

よっぽど才能あってそれを見出されたとか、
自分でドライバーを彫って作るとか←だから猿か

極貧の中にも才能はあるかもしれないね
でもファイブナイン、出会いもしない
貧乏だから

なので、体一つで成り上がって行けるスポーツというのは、
もうそれだけで、スポーツの本質がドラマティック
ハングリーさに差が出るのは致し方ない

ボンボンでも勝てる人はいるかもしれませんが
貧富の差が結果に出づらくて出やすい



>・環境要素が大きくからむスポーツ

これはお金も絡むのだけど
わたしは金持ちじゃありませんが、スキーをします
スキーの話 → 「スキーの思い出 BEST3 その3
それは北海道で、手軽にできる環境に恵まれているから
10分もしないでスキー場があるしね
そういう環境でないものがスキーを安易にすることはないでしょう
スキー場にいくまで8時間とか信じらんねえ
この根気と執念(と金)があるから上手いのかな
北海道の人はなんとなく滑れる人が多いけど、
本格的にやるってことでは雪のない環境であえてやる人のほうがうまい気がする
そう思った話 → 「スキーの思い出 BEST3 その2

まずウィンタースポーツというのはお金がかかる
スキーもスケートも
環境設備の維持ってだけで他のスポーツとは一線を画す

みなさん、
冬のオリンピックで
スキージャンプ選手の選手層がちょっと違和感あるな…と思ったことはありませんか

選抜された選手の年齢
35歳以上の選手
その次の下をみると、
いきなり20代の半ばになるのです

それはなぜか

これはジャンプだけでなく、
冬のオリンピック競技に多くいえることなのですが、
冬の競技というのは、主に北国の企業が支援しています

例えば、スキーのジャンプならば、
雪印という企業はジャンプ枠で採用する雇用枠をもっている
しかし、一時期
ジャンプの選手を雇用できない時期があった
地方企業の衰退で、とてもスキー部を維持できない時期があったのです
その間、有望な才能を持った選手は埋もれてしまいます
個人で練習を重ねる…ということが環境的に困難な類のスポーツだからです
それでも、雪印はふんばった
雇用は一時さしとめても、部をつぶさず持ちこたえた
それで選手がまた育成されるようになって、この空洞化があるのです

野球にしろサッカーにしろ水泳柔道
なんでもですね
夏季と冬季のオリンピック種目を比較すると
スポンサーの層の厚さが、まったく違います
人気不人気も当然ありますよね
スポンサーは慈善事業ではないから、企業のイメージアップや商品販促に繋がらなければ

でも冬季オリンピックのスポンサーは、地域の選手を支える慈善事業的なところが多々あるのです

その他にも、スピードスケートの選手は、長野の日本電産サンキョーの他、
アレフ(びっくりドンキーの運営会社、札幌)と、
カーリングのチーム青森は、みちのく銀行、東奥日報、青森市役所
とにかく雪国の企業や規模の小さな企業が中心

冬季のオリンピックをみるときに、
寒いのに胸が熱くなる
自分が雪国にいるからってのもある
経済状況の厳しさがわかるから、その姿をみると目頭が熱くなる
代表選手以外の、今まで彼らを支えてきたものたちにも熱くなる
国の代表なのに、まあ勝手にやんなさいってスタンスの競技は、
ウィンタースポーツ以外もあるよね

それでも特に冬季の種目は金がかかる割に国の支援もお粗末だし、
企業ががんばるしかない
冬季の4年に一回
お祭り騒ぎをみるたびに
そして、たまに心無い意見をみるたびに
(なにやってんだとか選手がだめだとか)
並々ならぬ環境の整備から克服できないこともある上で
国の代表として頑張っているんだと言いたくなる
長野五輪の原田のコメントには泣いたよ

スポーツをやっていたから思うけど、
「頑張ること」はみんな頑張るし、
頑張ることが普通なら「頑張った頑張った」など、本人は言わないものだ
頑張ったからといって必ず結果がついてくるわけでもない

勝って、意味がある
と思う部分もある

しかし、
せめて知ってほしい
どういう環境で、想いでやってきているのかということ
頑張った、努力したとは言わなくとも、
やっている
想いは全般に共通してる
スポーツ選手みな、がんばる想いは同じ
でも環境は共通していない


ウィンタースポーツ以外だと、泳ぐ環境じゃない場所で水泳とか
これも物語性がありますね

水泳、スケート等に黒人選手が極端に少ないのも、
人種差別、体質、環境要素が大きく絡むところでもあると思います



そんな感じで、
創作した物語の中でも、そのスポーツをとりあげた意義を考えたりする

スポーツはみるのもやるのも好き
ドラマティックな展開のスポーツには痺れる

作った物語より、よっぽどドラマティック

その中でも
ハングリーなスポーツにぐっとくることが多いなあ…


金持ちじゃないからだろうか!


そんなハードランディングな結論にね
(^∇^)バカナ

| スポーツ | 02:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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甲子園の思い出2

>次はあれよ

>わたしが中学生のときに

>応援してて、特に印象深いとこ

>熊本エ業高校

>なんで印象深いかっていうと

>このときわたしはバレーの全国大会で東京にきていた

>品川パシフィックホテルにとまってたんだけど練習するからTVみる暇がない

>だから結果をみるのはいつも夜か朝ね



>そんな中の思い出




実はこれでだいたい8割がた説明がついている



これはですねー

これはなんでこんなに印象深いのか

それは後から気づく自分の行動ってアルじゃないですか

ああ…なんでこんな

知らないで浮かれてこんな

あああーー

みたいな



そっから用心して浮かれないようにするか、

それでもそのときはわかんないんだから踊ればいいやになるか

分かれ道なんですけど

自分の場合はしばらく、年齢的に子供のうちは前者で、

成人して大人になって子供できてから後者になりました



だんだん世の中のどうしようもないことは、

用心してもしゃーないなと思うようになるんですよね

最初から浮き草のように生きてないよ

結果、浮き草になるというかさ

お坊ちゃまにはわかるまいやぶさかでない




ってそんなたいした話じゃないのでさくっとドラムたたいてサクっと




わたしは中学校のときにバレーボールをしていたのですが、

そのときの中学の指導者がかなり力のある人でした

ぶっちゃけ、公立の学校のスポーツ部活っていうのは、

本人の資質プラス、指導者なんですよね

公立で

どっかから戦力を引っ張ってくるような学校の体勢でなく

お金もべらぼうにかけられるわけではない

そうきたら、たまたま逸材がいるか、有力な指導者がいるか

特に団体競技はそうだと思います



で、この力というのは2つ

「指導力」

「コネ」

以上2点です



正直、人望はあまりなかったように感じる

うーん…

贔屓目にみても

ちょっと人望はなかった

指導者としては優秀な人だったと思う



この先生がきてからわたしのいたバレー部は強くなった

中学生の身体能力、もちろん差はあるけれど、

筋力もそれほどトレーニングで差が出るほどの月日を費やしてない年齢だし、

体格的な差は戦略でカバーできる競技ですバレーボールは

じゃなきゃ日本女子が勝てるわけない

わたしも身長158センチでアタッカーだったけど中学なら通用するんですよ

それ以上は身体的に無理ですね

リベロをするほどうまくはないし



練習はみっちりしてて、盆も正月もない

とにかくボールにさわらない日はない

インフルエンザのときくらいか(「悪魔の手まり唄」放映時w)

夜は8時すぎあたりであがり、あまり遅くまでやんなかったな

入部する人はたくさんいたがどんどん減ってく

体罰もあり

時代もあるし、バレーはそういうところが伝統的にあるっちゅーか

普通みたいな感覚というか

ビンタも竹刀もある

んーでもこのときの感覚でいうと、叱られないと見込みないっちゅーか

帰れっ!て言われても粘るとか

おまえなんか使えねえ!って言われた後に、

わたしはできる!!戦力になる!!って言い切るとか

言うだけじゃだめで、できるところを見せるとか

まーそういう世界で

体罰なんて…って顔をしかめる人もいるかもしれないけど、

この世界に身をおいた人以外に、そんなありきたりな感想をいってほしくない

おざなりなんだよそんな感想

やり遂げた人以外の意見を聞く気ない

自分がやってきたことに関してはそんな気持ち



もちろん自分は暴力推奨もしてないよ

「話して」「わかって」「やる」がいいだろうし、

自分は自分の子供に力で、暴力で、言うことを聞かせたことはない

でも、痛みが必要なときもある、って思うんだ

特にこういう団体部活

だから痛みが許せない場合、これからやる人や、子供にやらせる人は

「暴力反対」言えばいいと思うよ



でも力の中に

そこに何かあるときがある

ありていに言いますと愛があるときがあるよ

話して3時間が、一発のビンタでわかることもあるよ



まー微妙な話だねこれは

繊細なっちゅーか

自分は繊細でもなんでもないと思うけど、敏感な人がいるっちゅーか

体罰がありと思う気持ちもありながら、

自分は子供を叩いたりはしてこなかった

わたしは感情でこういうとき動けない

自分自身がそこに身をおいたことがありながらも、それは使わなかったね

愛があればいいって思ってるわけじゃないし

なんちゅーか向き不向きがあると思う

だから人による

関係性、ある種の信頼関係

あーでも体罰に関してはうるさすぎ、過敏すぎとも思う

面倒くせえなあ




というわけで!

部活は厳しかった

で、指導者に強いコネがあるから、

中学ではもう練習試合を付近の学校とする意味合いも薄く、

練習試合は高校生としていた

普通やらないけど、ここは指導者に強力なコネがあるんで

旭川の有名な女バレの強豪校

名前は伏せますが女子バレーが伝統的に強い

あそこの2軍と練習させてもらったりしてました



そんで全国大会



北海道の学校の夏休みは短いの

大体8月の20日前に終わります



この全国大会にいくとねー

全国のスケジュールにあってるもんだから、

夏休み後、始業にひっかかるんだよね

甲子園も、北海道の始業にひっかかっている

北のほうは夏休み期間短いとこおおいもんね

そんかし、冬休みが長い



なので

公的に学校をさぼれます

全国大会にいくとしばらく学校は公欠になる



といっても、大会3日前くらいに東京入りして、

昼間はずっと練習、夜はミーティング、

ストレッチしてさあ寝ろ!って生活なんで、

学校行ってるほうが時間には余裕あるよね

昼は指導者のコネにより、東京のどっかこっかの学校の体育館使用

あじいーー東京の夏ってしにそう

でもバレーは屋内で、窓もあけられるからまだ助かる

バテルバテル

暑さにバテル

この暑さに慣れないと北の人間はとうてい試合に勝てないであろおおーー



しかし人間というものはその生活の習慣に体があっていって、

その中から余裕がうまれてきたりする

たとえば疲れからの回復が早ければ、自分の時間が増える

疲れて4時間休んで回復するところ、2時間で回復できれば

その時間は自分の時間となるわけです

どうしても時間をくうスケジュール以外の、

自分でつめることができるスケジュールをどうやりくりするか

これをだんだん意識しないでやるようになってくる

なんといっても若いし!

若いから体力あるんだなあ

今はぜんぜん無理

しぬ




はい、本題こっからーーー




そういうスケジュールの中、燃えていたのが

夏恒例、甲子園です!



わたしは熊本工業高校を応援してました

たぶん、北海道の学校はすぐに負けちゃったんだと思う



確か3回戦か準々決or準決くらいかなあ…



その、全国大会で遠征している先のホテル、

品川パシフィックホテルで同室だった女の子も、

甲子園に盛り上がっていた

だからふたりは示し合わせて、万障繰り合わせて

なんとかかんとか夜、もしくは朝、甲子園の結果だけはみれる状態に

やりくりやりくりしてたわけです

あの頃から熱闘甲子園ってあったっけ?

忘れたけど



そんで

そんでだよ



同室の子は東洋大姫路を応援してたんだよね

わたしもさーいじわるじゃないから、

東洋大姫路、勝つといいね!なんつって



こう昼にね、よそ様の学校の体育館でね、

ブリッジしながら東洋大姫路の応援をしていたんだよね

東洋大姫路応援バージョンというのがあって

ええ勝手につくりましたけども

その友達が作った東洋大姫路応援バージョン(ブリッジの状態から始める)

にわたしがアレンジをして、

田中やすしたしか好きだったんだその子は



ガンバレガンバレ東洋大姫路

たなか・やすし



んー字にすると普通だな!



でもこれをブリッジしながら尻文字をかくんだよね

仰向けにブリッジしながらこの応援歌←

にあわせて、尻文字をかく



まー一見、

いちげんさんにはトレーニングをしているようにみえなくもない

歌がなければなー




で、そんな余計なトレーニングをして、

暑くてバテてて、疲れた体を余計にいじめつつ

夜には回復しつつ、

テレビをみたらさ!



熊本工業高校と東洋大姫路があたって、熊本が負けてたんだよ!



いや、

あの応援のおかげとは思ってないけど!w




でも自分の応援してる学校と、昼にブリッジしながら応援していた学校が

対戦しているとも知らず、相手校を応援していた

変な格好で




14歳の子がショックを受けるには十分じゃないですか!?



14歳のいたいけな女の子が!





そういうわけで大変印象深い甲子園でした




ちなみにわたしは

熊本工業高校の、セカンドの、2番バッターの野村くんがひいきでした



セカンドって職人系じゃないですか



なんというか技とかフィールディングとかチョイスとか



大味じゃないっていうか



すごくうまい人だな



かっこいいプレーだな~と思って応援してました





相手校応援してたけどね…(ノ◇≦。)






甲子園の思い出は次はあれだなー

てか次で終わるな



こんな濃いのでなくてもっと軽やかにね

いいとこどりな感じで

ダイジェストって感じで





ではおやすむー(θωθ)/~



| スポーツ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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甲子園の思い出1

印象的な試合をいくつか…



その前に



最近、まーくんのブログを読んでいるのですが

田中将大 さん

まーくんはいつからまーくんと呼ばれていたのだろう



おもい返すと高校のときから呼ばれていたよね



甲子園の思い出に密に絡むのだけど、

やっぱりね

駒大苫小牧の優勝なんだよね



駒苫が優勝するまでは、

1回戦で北海道勢に当たったらラッキーといわれていたんだよ





こっから(いつも)あの頃の記憶で書くけども




駒苫が初優勝した年の一回戦は、佐世保実業とだった



このときまーくんは1年生、当時のキャプテンは佐々木君

キャプテンえろうイケメンです



初優勝時の初試合秘話

いや、秘話でもないな有名な話



試合前の練習でグラウンドを使ってたとき

佐世保実の選手が

「北海道のチームか…早く終わってくれよ」といったんだよ



無駄だ、と

出たら負け、いけても3回戦の北海道勢が練習でグラウンド使うのディオさまだ、と

無駄無駄無駄無駄



道民にも少なからず、この負け犬根性は染み付いていたかもしれない



でもこれを晴らすのはなんだ?

それは勝つことだ

選手も監督も応援も一丸となって奮起した

気合で何かがどうにかできる、と

必ずしもそうは思わないけれど、

スポーツをやってた身としては、気合はかなり重要なんであること

ミシっとくる



あの真紅の大優勝旗は

津軽海峡を越えることはないだろう…

そう思っていた

実際、思っていた

選手はそんな想いでなく、勝つためにいってただろうとは思う

でもわたしは、北海道の学校が優勝することなど

露ほども考えていなかったんです



練習するにも、

グラウンド使うなら雪かきからですよ

練習量がどうしても環境の要因により違ってくるんですよ北海道は

というか雪の降る地域は

あとは資金ですよやはり




そんなこんなで

北海道の学校が甲子園で優勝したときの道民のフィーバーぶりはちょっと異常

いいんだそれで

おっかしいくらい嬉しかったよ



駒苫の話をついでに続けますけど

まーくんは越境入学だけど、「強い駒大苫小牧」に入ってきたわけではない



グラウンド早くあけ渡せよ…って思われるレベルのときに既に入学している



なんでわざわざ北海道にきたかを

当時発売されてた苫小牧グラフでみましたの



遠征の練習試合できてた駒苫みて、

ここで野球やりたいって思ったのだそうです



で、関西→北海道

関西の方が強いといわれる学校が多かったろうに



こっから北海道勢の爆発が続き、

次年も優勝、次々年準優勝と、

その軌跡の一端を担ったまーくん



すごいわくわくさせてもらいました

わっくわく期間でした

ありがとうありがとう



まーくんはいかつい顔だったもんで、

三年生になったときはハンカチ王子とキャーキャーいわれた彼とよく比較されてたりしたのです

まーくんが怖いとかっ(顔かっ)

ハンカチのほうが気が荒くて挑発的な発言をよくしてたぜ

マスコミは早稲田ひいきが過ぎる!

でも斎藤選手の負けん気はいーよなーと思った

ハンカチとか王子とかマスコミのいうことはどうでもいいが、

あの負けん気あふれる小憎らしい発言をもっと注目しようよw

負けん気、とってもダイジと思う

実カあるのにハンカチハンカチ周りが騒いでうるせーわって思ってますた



で、まーくんが2年生の、2回目に優勝した年、アジアAAAがあったんスよね



放送はされなかったけど、現地の韓国までいって動画をとり、

アップロードしてくれた人がいました



このとき日本の選抜高校生チームは優勝した

キャプテンは駒苫のキャプテンでもあった林くん

ピッチャー勢は宇部商のあの子←名前失念!

とか、まーくんとか、大阪桐蔭の辻内とか




このときウケたのはですね、

その後プロ入り選手を多く排出した大阪桐蔭の面々との交流です




平田や中田や辻内

このとき田中が2年なんで平田、辻内3年、中田1年ね

中田はAAAにきてなかった気がするなぁ…

記憶ではっきりしてるのは辻内と平田はいたね

主カ



平田なんかは、

「最初は怖い顔した憎たらしいやっちゃと思うてたけどホンマかわいいやっちゃで」とかいいながら

まーくんをなぜか

なぜだかはわからぬが…

膝の上にのせてたんだよね

なにしてますの



まーくんは駒苫時代、

1年生のときホームシックにかかって

夜中ひとりで眠れず

先輩のベッドにそっともぐりこんだという話もある

その先輩は、

(寂しいんだなあ…)と思って

そっと知らんぷりしてたそうであります

そしたら朝こっそり出ていって、

次の日元気に練習してた…と




つまり何がいいたいかっちゅーと

どこにいっても可愛がられるでしょうねこの人

田中将大 さん

人力がある人だなぁ思います

顔はイカついですけど





まだまだ甲子園の思い出はあるのに

駒苫だけですんゲい長くなっちゃった





次はあれよ

わたしが中学生のときに

応援してて、特に印象深いとこ

熊本エ業高校

なんで印象深いかっていうと

このときわたしはバレーの全国大会で東京にきていた

品川パシフィックホテルにとまってたんだけど練習するからTVみる暇がない

だから結果をみるのはいつも夜か朝ね



そんな中の思い出




ではまたらいしゅー(^-^)/



甲子園の思い出2へ

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シャカリキ!!

ツール・ド・フランス完全実況byBS再放送




ボーナスクイズに参加しよーヽ( ´▽`)ノ


と言いながら
山岳ポイントなのでなかなかクイズを出せずにいる実況アナ

確かに
クイズを出してる場合じゃない感じである
気になる展開、攻防

でもクイズ設定してあるから出さなくちゃ(>д<)アナの気持ち


クイズを出してから締め切りまでが3分なのがウケタ!

あの星の出身か






※ 実況

えー ボーナスクイズなんですけども…あ!ここで仕掛けますね!山岳ポイントはとっておきたいところです!

やはりここは大きいですからねー(解説:ハイ)仕掛けどころの差というのはこれは…?

あ、クイズなんですが、クイズの内容は誰がこの山頂を1位で通過し20ptを獲得するかですが、あ、仕掛けた!仕掛けた!

(解説:これはですね、行かせていい選手とチェックしなければならない選手がいるんですね、ですからすーっとあがってゆけるときもあるんですが、ここはそうはういきません)

そうですかー先ほどまで先行を許していた○○もペースをあげてチェックしてきました!

そろそろクイズいかないとですね、時間が…

ここでどんどんペースをアップしてゆきます!

(解説:イタリアに入って下りになると先頭のペースから逃れるのが難しくなりますからね)

ここでのポジションは重要ですね!(解説:はい)

あ、クイズです!

第96回ツール・ド・フランス、マイヨ・ア・ポアを獲得するのは誰なのか!こちらのあて先までお送りください!

応募期限は日本時間で、あ、あと3分ですね、お電話、FAX番号お間違えのないよう、こちらまでお送りください






応募できるか!(^∇^)ゲラ




なので案外もしかして

これに応募できてたら素敵な商品があたる確率高いんじゃねーか

できたらね、

応募することができたら!



だってたぶん土俵にもあがれない人多数w



クイズ出してから3分後がしめきり

しかもあて先出たころは3分切ってる

なんだタイムアタックかw

その間に誰か予想して(予想は最初からできるっちゃーできる)

テレビ画面に出てるFAXのあて先メモって送信!




3分以内にやらないとタイマーがピコンピコンしちゃうゾ!




好みのクイズだ(^∇^)




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ばーさーろぺっと

バーサーカーとは関係なく

スウェーデン国王の名前である

グスタフ国王(1世)=グスタフ・バーサー



詳しいことは一切省いて簡単にいうと、

グスタフ・バーサーはスキーはいて走った

十数キロを



それがバーサースキーの命名の由来





やっぱ説明する



スウェーデン独立の英雄、バーサー王を顕彰する大会
16世紀の初め、
デンマークの支配下にあったスウェーデンで、
祖国愛に燃える若い貴族グスタフ・バーサー(1496~1560)は、
スキーに乗りながらダラーナ地方の町や村を回って
国家解放への決起を呼びかけていました。


1521年1月のある日、
デンマーク兵に追われた彼は、
セーレンとモーラ間の87キロの雪の荒野を
一本杖のスキーで走リ抜いたのです。
その活躍によって独立に成功。
彼は王位に推されてバーサー朝を開き、
建国の英雄として崇敬をうけたのです。




そんな感じ












だからこういう名前


のクロスカントリーの国際大会


カナダではどっかでやる
中国でもやる
もちろんスウェーデンでもやる
そしてジャパンではこの地でやる






これが終わると
なんか
冬が終わっても
いい気持ちになるネ












30、15、10、5




お疲れ様でした


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ジャンプ日本代表に謎の空白世代?経済不況がスポーツ界に残した爪痕

http://sports.goo.ne.jp/vancouver/column/number-4528-1/





興味がある



時間がある



ならば目を通してもらえたらいいなと思う





感動の陰には闇もある

ということも




北海道と雪は

生活形態も経済も

切り離して考えることはできない




共存してゆく有効な手段



冬季のオリンピックはもちろん影響が大である




スカッといきたいがいかないこともあり

それでも選手は全力を尽くす



どんなことにも問題はあって

知るか知らないかだけの差しかなくても

わたしは知りたい


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そうだスポッチャに行こう

車でおでかけしていたら友から連絡が来た



「だんな帰ってきてこれからスポッチャいくんだけど行く?」




この友とは



このときの友だ → 『ブラマンジェな世界 』

             『アルカトラズからの脱出 』




それとその他一組男女と小学生男子×2




この友は竹馬の友でといっても高校時代の友で

普段まったく連絡などとりもしないがたまにとる



去年の10月あたりはしばらくこの人の家にいた

だんなさまは単身赴任で友は在宅ワーカー



ぷさんはその時、友の仕事を手伝いつつ、

居候しつつ、おさんどんしつつ、自分の仕事に通っていたのです



手伝うといってもビジネスライクですので



小金を貯めてこれも買いました → 『 (*^m^*)  』



はータイトルから自分の記事探すの至難

まあ自分で入り込んだ迷宮です




だんなさまと対面したのはひっさしぶりー

いつも間男のようにこそこそと交流してたから



ってよ、いないから手伝いにいくわけで




まあそんな話はどうでもいい

長く書いたけどどうでもいいんだ

リンクまで貼ったけどどうでもいいんだよ

もうぷさんのバファリン成分きれた






そんなメンバーでスポッチャへ



ぷさんは誘われたけど、連絡を受けたときは出先で、

出かけてたときはスカートだった

なんやらサマーでセクシーコマンドーな感じの←

それに行こうか行かないか迷っていた



とりあえずうちに帰って

しばらくしたら行く気になったので



スポッチャならスポーツするだろうと

かなり本気モードで着替えたわけですな









ばっかおめー

やるならやるんだよ



ぷさんの本気みろやー!



ぐらいの勢いでいったら

女性陣はみんなサマーでリゾートな感じで

男性陣はサマーで祭りな装いだった

雪駄でサッカーはどうよ



わたしのこのときのカテゴリは小学生男子×2へ逆セリエA状態であった



しかもこの小学生は俗にいう小5男子という魅惑の曰くのカテゴリでなく

ちびっこだちびっこ

健太健太



そんでダーツやって…

まあサマーでリゾートでも可能ですね



ビリヤードなんぞやって…



こっからいきなり女性陣リタイヤ!



ちょw

わたしもトークに混ざっていいですか



それでもまだ男性陣はやる気があるようなないような

アーチェリーとか射撃やって

そしたら雪駄の人達、サッカーの途中でリタイヤ!



残されたぷさんと小学生男子

サッカーやって卓球やってテニスやって

バスケやってロデオもやって



ロデオは靴脱ぐから裸足でできるよ!

なんて呼びかけが届くところに既にいなかったとーちゃんとかーちゃん達




だから将来有望男子引き連れてぷさんは下界を見下ろしました

関羽、張飛…

みろ

ここの施設を制覇して天下を統一するのだ…!

なんていう桃園の誓いがあったとかなかったとか

ありました

まだまだ行くはずだったんです

このときはゲームしてたんす

スポッチャ内のゲームは無料なのですー(-^□^-)フハハ

ハングオンもしたYO

自分のGBに乗りたいYO




そんなとき、

「もうごはんを食べに行こう」という

流しモードの大人たちからの勅命により

ぷさんの天下は終わりを告げたのです




ごはんさっき食べたばかりだからおなかすいてない



勅命なのでそんな意見は却下です




てかさー

ぷさんって人といるとかなり人に合わせるからね

だからひとり上手なんだよ

わっかるかな~



人と一緒にいて自分の我を通すタイプでないわけ

だからやりたいときはひとりでなんでもするんだね



まあそれもいいや





ごはん



食べてかえってきて



お風呂はいって



絵を描こうかなと思って←いまここ




今日をふりかえると一番心に残ったのは

ラウンドワンの端々にいたこれです









なんの守り神か



まるで

遠野の道端にある何気ない岩にしめ縄かかってるくらいの頻度でいた




気になって夜も寝られませんうそ



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