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おまえの血は何色だぁぁああ!!

献血をしてきました
ABO式血液型としては平凡なRH+のO型です。

わたしは献血が好きで好きで16歳から献血に通い詰め。
成分献血ができるようになってからは2週間に一度
せっせと通っていたわけです。

献血30回の記念品
50回のときはこれの黄色いバージョンと楯をもらいまいした。
楯はいらなかったんですけどくれるというのでもらってきました。

しかし最近は自主的に行ってません。
それは一昨年の血液センターの電話より始まります。

自分は血液型のほかにHLA型という白血球の分類での登録もしており、
骨髄バンクもこのHAL型の一致により骨髄の移植をしてます。

このHLA 反乱はしませんよ
ご存知の方もいらっしゃいましょうが、親子でもなかなか一致しないのです。
可能性として一番高いのは兄弟。
それでも一致する確率は兄弟・姉妹でも4人に1人、
それ以外だと数百人から数万人に1人と非常に低いものです。
HLAの型は数万通り。

一致といっても完全一致はなかなか難しい。
しかし数万人にひとりなら多くの人が登録すれば
一致するものが見つかる確率はあがるでしょう。

ただドナーとなると仕事や私生活の絡みにより、
覚悟がないと安易にするのもどうかと思われます。

骨髄移植が決まれば中止ということができないためです。
移植患者は治療を中断して移植に備えますので、
投薬治療できないから一時的に容態が悪化してしまいます。
ちょっと都合がつかなくなったのでスミマセンというわけにはいかないのです。
ドタキャンは絶対にありえない。

そんなHLA型がですね、一致する人が半径150キロ以内にいたわけです。
「あなたのHLA型と一致する人がおり、輸血が必要なのでご協力お願いします」と。

もちろん患者の情報の詳細はわかりません。個人情報の漏洩はないです。
ただ、
・HLA型が一致している
・輸血を繰り返すとHLAの型が一致している血液の輸血が必要
・日付完全指定
この情報のみ。

血液は72時間しかもたないらしいので日付もきっちり指定で時間帯だけ自由でした。
「いきます」と返事をすると、タクシーのチケットや手配などもすべて準備してくれました。
運転して行ってもよかったのですけど、運転中に具合悪くなったら困るのでタクシーで
往復してくださいとのことだったですね。


そんなこんなで勝手に献血に行くとこの電話があったときに
対応できない期間というのがあるのですよ。
だから頻度はぐっと落ちたのですが
数ヶ月に1度くらいは行ってる状態です。

死ぬまでに75回を達成したいですね。

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