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続・星守る犬

以前に、星守る犬について思うところを書いた

関連記事 → 「星守る犬

そして、その作者である「村上たかしさんについて 」も



今年の6月に、この「星守る犬」の映画が上映される


原作は短いお話なので、増幅したり伸ばしたり
映画ではその辺りの調整があるのではないかな、と思っていたところ、
このたび続編が出版された

o0240032011122962783.jpg


星守る犬の、お父さんとハッピーに関わった人たちのバックボーン
周りの人たちのエピソードに細かく触れ、
そのひとつひとつが絡み合って、
編んでいた糸をきゅっとしぼると星守る犬が立体的になった


最初はお父さんとハッピーのお話
そのあとにお父さんとハッピーの結晶のような時間を追う奥津城さんのお話
そして今回、お父さんとハッピーにかかわった人たちのそれぞれのお話

一面からだけ見ていた物語が
いろんな方向からみて完成する

この続編が映画に活かされているかは
撮影がクランクインしたのは去年の8月で、もうクランクアップしたのかどうなのか…
つまり、原作者と相談の上撮影されているのであれば、
この続編に関するエピソードも映画に絡んでくるのかもしれない

バックボーンとして各人のエピソードを知っているのといないのでは、
納得度が変わってくる気がする

いい作品になるといいな

村上さんが好きなので
佳代ちゃんも


ひとつ勘弁してよと思うことあり

映画配給の宣伝で泣ける泣けると煽らないでほしい
そんなの書かなくていいんだ本当は
みたらわかるという創りでいい
まあ泣けるんだけどもよおお

でも原作者の村上さんは
そういうあざといことをやろうとしているのでは決して、ない
結果、泣ける
それだけ

そのことを、今回の続編で強く感じた


泣くだけではない
笑うんだよ

物事には多面性があって
哀しいときでも笑い、
笑っているときでも泣けてくる

今回のこの続編は、前よりもっと抜ける道があるように感じた
気持ちの置き所
多面的だからいろんな場所に置ける


買ってすぐ、休憩しながら読んだ

o0240032011122960967.jpg


安吾は著作が切れているので
青空文庫でも読めるの
紙媒体がすきなので生誕100年なので買った
これ754頁
新しい手触り
特別な感触だわ

安吾はおいといて

いろんなところから水を出して
読み終えた

o0640048011122963439.jpg


青空に風
ほっぺカピカピ

映画の公開は6月11日
土曜日から


うーん
レイズ



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