as soon as

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ハングリーなスポーツ

最近あしたのジョーをみにいって

また特に感じたのですが、
世の中のいろんなスポーツには貧乏でもできるものと
金がないとできないものがありますね

自分は本格的にはバレーボールをやっていたです
バレーボールなんだか野球なんだかの話→「甲子園の思い出2

比較的お金のかからないスポーツではある、と思う
しかし上を目指せば父母会の協力や場所の確保など
やるためにクリアする条件はある

それでも、服装はユニホームだし、
個人的にかかるのはサポーターとシューズくらいですかね
サッカーや野球に比べるとシューズも安い


貧困からの脱出
映画でもよく題材としてとりあげられるテーマ
このとき、ゴルフをやっている貧困層ってのは
やっぱりあまりない


プロゴルファー猿くらいか!

明日天気になあれも金持ちってわけじゃないけどね…


体ひとつで
その身ひとつで
どこでもやろうと思えばできる

そういった映画の物語等で、テーマに沿ったスポーツとして選ばれるのは、
ボクシングやサッカーが多い


もうひとつ、
スポーツをやる上でかかせない闘争心

わたしはですねー
実は闘争心はそれほどない人間なんですよ

バレーというのはネットをはさんだ競技でしょ
自分のポジションって守られているんだよね
相手との乱闘がない←普通はしないが
接触がない
その、ポジション自体をとりあって、それから勝負、ってスポーツではない
技術以外に、気持ちというのは本当に勝敗を決する要素だと思っています
思っていますが、
ネットをはさんでる競技とそうでない競技はなにか一線があると感じてます
わたしの場合、自分とバレー、バレーと自分
練習大好き
バレーができればいい

これは勝負に勝とうと思ったら本当はよくないよ
勝つ!って強い気持ちが事を成す時があるから
それは、精神論と言われようと、やはり実体験としてあるんだよ
テニスと卓球も少々やるけど
全部ネットをはさんだスポーツで、
そして駆け足もやる
これはモロ自分との闘い
自分がおそろしいほどに出る

何が言いたいかというと、
スポーツにはカテゴリがあって、

・勝敗に繋がりやすい要素が、闘争心の有無の比重が大きいスポーツと技術面の比重が大きいスポーツ
・金持ちじゃないと始めることさえしないスポーツと貧乏でもできるスポーツ
・環境要素が大きくからむスポーツ

いろいろわけてそれごとに考えると、
映画なり小説なり漫画なり、作品をみるときも面白いなーと

一般的に分類すると、
・団体競技と個人競技
・接触のある競技と無い競技
この辺りでしょうか

この記事は
・勝敗に繋がりやすい要素が、闘争心の有無の比重が大きいスポーツと技術面の比重が大きいスポーツ
・金持ちじゃないと始めることさえしないスポーツと貧乏でもできるスポーツ
・環境要素が大きくからむスポーツ

この3つでわけでつらつら書いてみる



>・勝敗に繋がりやすい要素が、闘争心の有無の比重が大きいスポーツと技術面の比重が大きいスポーツ

自分は大雑把に、対戦相手との間にネットがあるスポーツとないスポーツでわけてみてます
例外はあります

ボクシングなどは本当、拳闘というからに闘い
もちろん、技術面も兼ね備えなければでしょうが、すべて技術は同じと仮定すると
勝つという気持ちが大変重要に関わってくると思う
というか、俺は負けてねえ
でしょうかねー…
倒れてもボロボロになっても「負けない」と思っている限り、(レフェリーストップかからなければ)
起き上れば闘える
体にダメージがなくても必然的に負けてしまう競技(上限のある点数制など)とはまたこれ
違いますよね

野球などは技術比重が高いのではないかなーと思うのですよ
だからあまり精神論だけで甲子園なんかにいく話をみると醒める
野球理論や、気持ち以外の練習量や、練習の成果などのほうが、
気持ちだけで行くよりよほど説得力がある
もちろん、気持ちがあるから練習をする
負けない、勝つ、って気持ちがあるから厳しい練習に耐えられるのです

それと、野球は偶発要素が低いスポーツであると思います
よく、甲子園の魔物って言葉を聞きます
確かに甲子園には魔物がすんでいる…┐( ̄∀ ̄)┌
でもめったにないからこんなに騒ぐんでないの
9人で
9イニングまである長丁場
何回偶然が起きたら圧倒的に実力差があるチーム対チームの勝敗がひっくり返るか?
一瞬で勝敗の決するスポーツじゃないから、長いイニングのうちにカバー力のあるチームなら
立て直せる可能性が高いのです
もちろん、ひっくり返る時があるから甲子園には魔物がいるわけで
つまりこの魔物の正体は妖怪枕返し←その調子で逆のもひっくり返しておくれ

柔道なんかは出会いがしらがあったり
ずーっと判定で負けていても最後の1秒で逆転一本とったり
ひっくり返ること前提なスポーツから見ると、
野球は偶発要素はかなり低め
起こると、だから、面白くなる

…と自分は思ってます



>・金持ちじゃないと始めることさえしないスポーツと貧乏でもできるスポーツ

これは最初にあげたように、
ゴルフなどは極貧ではできませんよ

よっぽど才能あってそれを見出されたとか、
自分でドライバーを彫って作るとか←だから猿か

極貧の中にも才能はあるかもしれないね
でもファイブナイン、出会いもしない
貧乏だから

なので、体一つで成り上がって行けるスポーツというのは、
もうそれだけで、スポーツの本質がドラマティック
ハングリーさに差が出るのは致し方ない

ボンボンでも勝てる人はいるかもしれませんが
貧富の差が結果に出づらくて出やすい



>・環境要素が大きくからむスポーツ

これはお金も絡むのだけど
わたしは金持ちじゃありませんが、スキーをします
スキーの話 → 「スキーの思い出 BEST3 その3
それは北海道で、手軽にできる環境に恵まれているから
10分もしないでスキー場があるしね
そういう環境でないものがスキーを安易にすることはないでしょう
スキー場にいくまで8時間とか信じらんねえ
この根気と執念(と金)があるから上手いのかな
北海道の人はなんとなく滑れる人が多いけど、
本格的にやるってことでは雪のない環境であえてやる人のほうがうまい気がする
そう思った話 → 「スキーの思い出 BEST3 その2

まずウィンタースポーツというのはお金がかかる
スキーもスケートも
環境設備の維持ってだけで他のスポーツとは一線を画す

みなさん、
冬のオリンピックで
スキージャンプ選手の選手層がちょっと違和感あるな…と思ったことはありませんか

選抜された選手の年齢
35歳以上の選手
その次の下をみると、
いきなり20代の半ばになるのです

それはなぜか

これはジャンプだけでなく、
冬のオリンピック競技に多くいえることなのですが、
冬の競技というのは、主に北国の企業が支援しています

例えば、スキーのジャンプならば、
雪印という企業はジャンプ枠で採用する雇用枠をもっている
しかし、一時期
ジャンプの選手を雇用できない時期があった
地方企業の衰退で、とてもスキー部を維持できない時期があったのです
その間、有望な才能を持った選手は埋もれてしまいます
個人で練習を重ねる…ということが環境的に困難な類のスポーツだからです
それでも、雪印はふんばった
雇用は一時さしとめても、部をつぶさず持ちこたえた
それで選手がまた育成されるようになって、この空洞化があるのです

野球にしろサッカーにしろ水泳柔道
なんでもですね
夏季と冬季のオリンピック種目を比較すると
スポンサーの層の厚さが、まったく違います
人気不人気も当然ありますよね
スポンサーは慈善事業ではないから、企業のイメージアップや商品販促に繋がらなければ

でも冬季オリンピックのスポンサーは、地域の選手を支える慈善事業的なところが多々あるのです

その他にも、スピードスケートの選手は、長野の日本電産サンキョーの他、
アレフ(びっくりドンキーの運営会社、札幌)と、
カーリングのチーム青森は、みちのく銀行、東奥日報、青森市役所
とにかく雪国の企業や規模の小さな企業が中心

冬季のオリンピックをみるときに、
寒いのに胸が熱くなる
自分が雪国にいるからってのもある
経済状況の厳しさがわかるから、その姿をみると目頭が熱くなる
代表選手以外の、今まで彼らを支えてきたものたちにも熱くなる
国の代表なのに、まあ勝手にやんなさいってスタンスの競技は、
ウィンタースポーツ以外もあるよね

それでも特に冬季の種目は金がかかる割に国の支援もお粗末だし、
企業ががんばるしかない
冬季の4年に一回
お祭り騒ぎをみるたびに
そして、たまに心無い意見をみるたびに
(なにやってんだとか選手がだめだとか)
並々ならぬ環境の整備から克服できないこともある上で
国の代表として頑張っているんだと言いたくなる
長野五輪の原田のコメントには泣いたよ

スポーツをやっていたから思うけど、
「頑張ること」はみんな頑張るし、
頑張ることが普通なら「頑張った頑張った」など、本人は言わないものだ
頑張ったからといって必ず結果がついてくるわけでもない

勝って、意味がある
と思う部分もある

しかし、
せめて知ってほしい
どういう環境で、想いでやってきているのかということ
頑張った、努力したとは言わなくとも、
やっている
想いは全般に共通してる
スポーツ選手みな、がんばる想いは同じ
でも環境は共通していない


ウィンタースポーツ以外だと、泳ぐ環境じゃない場所で水泳とか
これも物語性がありますね

水泳、スケート等に黒人選手が極端に少ないのも、
人種差別、体質、環境要素が大きく絡むところでもあると思います



そんな感じで、
創作した物語の中でも、そのスポーツをとりあげた意義を考えたりする

スポーツはみるのもやるのも好き
ドラマティックな展開のスポーツには痺れる

作った物語より、よっぽどドラマティック

その中でも
ハングリーなスポーツにぐっとくることが多いなあ…


金持ちじゃないからだろうか!


そんなハードランディングな結論にね
(^∇^)バカナ
関連記事
スポンサーサイト

| スポーツ | 02:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://okuyapu.blog.fc2.com/tb.php/15-4d92ff79

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。