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雑感

ここしばらくで思ったことを書いてあったんですが、
ちょっと寝かせてみるか・・・と、いっとき目を離しまして、
やっぱりこう思うなという事柄をつらつらと。


■評論について
いろんな評論家がいますが(それを生業にしてる人含め)
レビューというのは信頼だと思っています。

みたことない映画評や書評をみて、「見てみよう」と思うのは
自分の場合、どのレビュアーなのかが鍵となります。

あるところで「自分もみてないけどみないほうがいいよ」という
わけのわからん評をみて「それはいったい何の基準だ」と思いました。

感想というのは同じにならなくても当然よいです。
感想なんて完全に主観であるし。

ただ、このレビューを書く人はいつもどこに着目しているのか。
同じ作品を見たときにどういう相違があったのか、共通項があったのか。

そういったものを積み重ねて信頼してきた土台があれば、見解が違ってもよいのです。
自分がみてみたら期待していたものと違っても全くOKです。

面白い見方があるな、と世界は広がります。
予想と違う、には「がっかり」も「期待以上」の場合もあります。

しかしながら今までシンパシーを感じていたレビュアーでも
見ていないものを評する人のレビューは今後信頼することはないでしょう。
その作品を褒めるにも酷評するにも
見なければ。
それは評価でも紹介でもなく感想ですらないです。

現在書評については呉氏。
映画評についてはそれを生業にしてる人では存在せず、
ネットオンリーの友達を信頼してます。
好みは違うんですけどね、非常に面白いです。
感想は合致しない場合が多々あるのですが
「この人がこう感じるものならば見てみよう」と、
説得力のある感覚を持っていて、そこは今までのレビューを見てきた積み重ねです。

だからここで書くものも感想についてはそれぞれあって然るべきと思います。
自分は見たもの、やったもの、読んだものしか書かない。

見ずして面白そうだなーとか合わなさそうだなーはアリです。
それは自分の中の問題なので言うのも書くのも、期待するもしないも自由。
自由ですが、自身が見てないものを人に「こうですよ」、と主張するのは違うと思いますね。

ただ自分は「違う気がする」という気持ちを、
積み重ねた愛情も関心もない相手の場合は伝えはしません。

淘汰され離れるだけです。
そこも自由なのですから。

これからもたくさんいろいろ見たいです。
そして注ぐものが増えるといいな、と思います。
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