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THIS IS IT.

マイケル・ジャクソンの
死の直前のコンサートリハをしていた様子
ファンに捧げるドキュメンタリー

わたしは彼のプロセスを知ろうと思わない
内情を知りたいという欲がない
この映画はまさしくファンに捧げるものだ

わたしはただの受け取り手で
今まで彼からもらうものはリザルトであった
今までがそうだった
彼がどんなにレッスンしたかも知らない
どんな環境からどんな経緯を辿ってきたかもよくは知らない

こんなに完成度にこだわる彼はプロセスを届けたかっただろうか
おそらく違う
そう感じながらみていた

リハーサルの風景、まわりの人々
彼の目指すところ
目指していたもの
完成していれば完成したものだけをみて
今までどおりに自分は受け取っただろう

コンサートのリハが行われる中、
静と動が繰り返し繰り返し

彼がひとりで踊るより
大勢の人数と動けば動くほど目が奪われる
激しいダンスのあとビタッととまる
大勢のダンサーは
そのとき肩で息をつき
呼吸に胸がふくらむ
その中、マイケルだけが静である
彼ばかりを目が追ってゆく
彼ばかりが浮き上がってくる
見せることに魅せることに特化している
妥協はない

この人は魅せるためなら
きっと自分の呼吸も心臓の鼓動もとめてしまうんだろう
そんなことを、漠然と思った


その名前を聞き
姿をみただけで
誰もが知っている、という人が
この世にどれくらい居るのだろう

彼は真実その中の一人で
稀有なるエンターティナーで
スーパースターだ
と感じた

この姿はなんだかみてはいけないものをみたようで
みなくてもよかった…と少し後悔した
もう一度みることはない
素晴らしかった

わたしには彼のプロセスは必要ない
彼が今まで、世に出していい、と思い、出したものをみるでいい
わたしも
彼の名前やダンスや歌を知っているだけの
世界中にいる、彼を知ってる人間のうちのひとりというだけだから


・観ることのできる中では最後のマイケルをみることができる
・完成する前の段階がみれる
・彼の創り上げてゆく過程がみれる
・マイケルは偉大だ


以上感想おわり



2009年11月06日(金) 09時00分転記
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