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レッド・サン

MYブロンソン'sコレクションo(^-^)o



『レッド・サン』 仏伊西




監督/テレンス・ヤング
脚本/レアード・コーニッグ、ウィリアム・ロバーツ
音楽/モーリス・ジャール
出演/チャールズ・ブロンソン、三船敏郎、アラン・ドロン




『さらば友よ』のブロンソンは完全にドロンを食ってると思うけど

これは三船にみんなやられちゃうかんじ。




正直三船が一番格好いい。この映画。

三船といえば最近『酔いどれ天使』をみたんですが

生まれる20年以上前の映画だというのにあの泥の沼に

ものすごい既視感を覚えた。花を投げ入れるとこですね。

弱ってゆく男の色っぽさよ・・・黒澤映画の美しさ。





ところでブロンソンですが。

デス・ウィッシュシリーズとはうってかわってなんともおちゃめ。




最後はカーーーーっこいいいいいいいいい!!!!




これ・・・声あてを大塚親子(周夫、明夫)でやってます。

声優さんに興味のある方はそこもツボで楽しめるかも。




映画紹介文抜粋

サムライとガンマンの珍妙なるコンビが西部の荒野を舞台に活躍するアクション映画。

時代劇と西部劇をミックスさせた荒唐無稽なストーリーでありながら、

単なるB級キワモノ映画にはならずに力のこもった一級品の娯楽映画に仕上がったのは、

ブロンソン、三船、ドロンという当時のビッグ3を揃えた豪華絢爛なキャストと、

監督テレンス・ヤングの手腕ゆえだろう。




前述したとおり、三船が格好いいんです。

まず武士道とはなんぞや、いわんや、

その信じるものに従い行動する三船は有無を言わさぬ格好良さ。




脚本に黒澤の仕事でも著名な橋本忍氏が参加しており、武士道をよく表現しています。




前半その武士道に翻弄、圧倒され、おちゃめなブロンソンも最後には超男気!みせます!




そして友情・・・と一口にいいたくないような・・・おそらく友情でもあり、

ブロンソンが三船の主君に仕える心に敬意を払ったのではないかと思われるラストでした。





あーブロンソン。

ブロンソンはブロンソン5箇条にもあるとおり、仕事を選ばん人ですが

出る映画はかなりピンキリであります。





しかしそんなことは関係ない。

ブロンソン汁がほとばしる!

仕事も女も一穴主義!

そこに痺れる憧れる(〃∇〃)





ブ<仕事を選んでいるうちは仕事に負けているぞ!





ブロンソンならこう言うね!


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