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SONGS「ザ・ビートルズ」

某日、NHKで放送されたビートルズのラブソング特集

>1966年に最初で最後の日本公演を日本武道館で行ったザ・ビートルズ。
>来日45周年となる今年、「SONGS」では彼らの代表的なラブソングに焦点をあてて送る

ビートルズが残した数多くのヒットナンバーから、特に世界中が熱狂した「ラブソング」に注目
メンバーの生い立ちや、共同作業で曲作りに取り組み、
やがて全世界で快進撃を果たすことになるビートルズのエピソードを軸に、
これらの名曲が生まれた背景をつづっていく
2012年にレコードデビュー50周年を迎えるビートルズ
半世紀をへた今でも、色あせないラブソングの魅力を、当時の映像とともに紹介していく


以前に映画「THIS IS IT.」の記事で、

>その名前を聞き
>姿をみただけで
>誰もが知っている、という人が
>この世にどれくらい居るのだろう

と書いたことがあるが、ビートルズもまさしくその中に類する

自分はビートルズが来日したときや、全盛期で流行していたときには生れていないし、
後から聴いたものではあるけれど、時代をこえて世代をこえて
誰しもが耳にしたことがある音楽だと思う

わたしの娘も二十歳そこそこであるが、ビートルズを聴くと
「懐かしい」と言う
懐かしいような気がする曲
CMで流れたり、BGMで、街のどこかで
みなが耳にしている

彼らの生い立ちから
結成の経緯、
そして対立

その中で生れていく曲たち
いい時にも曲は生まれ、悪いときにも曲は生まれる
どんな気持ちで作っていたのだろうかと想いを馳せるつくりの番組である
静かに静かに曲が流れるとともに時間が流れている

わたしがビートルズで一番好きな曲はジョージの作った曲
「Something」

ほかの恋人とは違う特別な
もう彼女とは離れられない
心からそう思っているんだ
彼女はあのほほえみのどこかで知っている
僕はほかの恋人なんていらない
そぶりでなんとなくわかるんだ
もう彼女とは離れられない
そうさ、心からそう思っているんだ
ぼくの愛は大きく育つのかと聞かれても
ぼくにはわからない、わからないよ
ずっとくっついていればそのうちわかるかも
でもぼくにはわからない、わからないよ

この曲は永遠の途中を感じさせる
今現在、永遠を手に入れたというならば死ぬしかない
でもいつかそこへ行きたい
行き着く途中、君と生きてゆきたい
どうなるかわからないけれど
わからない、わからないんだ

わからないねえ
今ある気持ちだけが本物だ
この曲を作った当時は最初の妻、パティと蜜月だった頃
悲観的な話ではなく、今の気持ちがずっと続くかはわからないので
やってみるしかない
でも今はずっと一緒にいたいと思っているよ
今の気持ちでは未来のことはわからない
わからないことはわからない、というこの歌詞が好き
今将来を約束して未来が変わってもそれは嘘にはならないね
過去にあったことを違うように伝えるのは嘘だけど
未来は現在になるまでわからないの
わからないままに
ずっと君と一緒にいたいと言う
Somethingの好きな部分

ジョージがパティと満たされた生活を送る中、
ジョンはヨーコと出会い、妻と離婚協定中
ポールも破局を迎えていた

ポールとジョンの仲はいろいろ言われているけれど、
この騒動の中でジョンの息子ジュリアンを元気づけるためにポールが作った曲
家族を思うような愛
それがヘイ・ジュード
ジュードはジュリアンの愛称なんだね

ヘイジュード
悪くとるんじゃない
悲しい歌ももっとましにできる
あの子の心をしっかりつかむことだよ
そうすればいい方向に踏み出していける

これも大きな意味でラブソング
ラブだラブ

最後はAll You Need Is Loveで番組は終わった
愛こそすべて

そんなことありえないのに
世界中の人が同じことを思うなんてね
それでも少し信じている
この曲を聴いていてみんな懐かしく切なくなるんじゃないかって
愛こそすべてだってね
漠然と確信するって矛盾しているけれど
そんなことが起こるものなんだ


また違う特集があったらみたいですね



わたしはポールの曲ではblack birdが一番好きですが、
ラブソング特集だったのでこの曲は流れなかった

ブラックバードが真夜中に歌ってる
さあこの破れた羽根を使って飛び方を覚えるんだ
これが君の人生だ
この瞬間をずっと待っていたんだろう 飛び立つために
ブラックバードが真夜中に歌ってる
さあこの荒んだ瞳でも見えるように目を凝らすんだ
これが君の人生だ
この瞬間をずっと待っていたんだろう 自由を掴むために
飛び立てブラックバード 飛ぶんだブラックバード
暗闇の夜に輝く光の方へ

この歌を聴くと元気になる
正確には、なるときもある
なにかを受け入れるということは神経なのだな
「わたしは神を信じない、わたしは自分の神経を信じている。」芥川の言葉
これが、とても、わかる気がするよ


そうして番組が終わった後も
家にあるビートルズのアルバムを聴いていた

もうすぐ北海道はホワイトアルバムです

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COMMENT

ぷサン

元気なぃの?
ある?あるある?
black bird聴いたことなぃe-291
でも聴いたコトあるかも?
Somethingも聞いたコトあっても題名と曲が一致してなぃナ
探して聴いてみるョe-51

| けぃこ | 2011/11/04 11:03 | URL | >> EDIT

へい!にーさんバーディー!へい!じーさんもぉ
だめさ晴美(^ω^)

| hina | 2011/11/05 10:43 | URL | >> EDIT

これいいですねー

「わたしは神を信じない、わたしは自分の神経を信じている。」
すんごいしっくりきます。
最後に頼るのは自分。
最後に決めるのも自分。
OHMYシナプス!!笑

わー芥川さん未読なのですが、
漁ろうかなあ。


日本が神も仏もなんでもありで、
下界にバカンスにきちゃってるぐらいで、
世界からみたら、日本は信心深くねーよOHMYGOD!
なかんじですが、

地元宗教の八百万の神のほうがしっくりくるからじゃないのかなーとかおもったり。

2番煎じより3番煎じより
ファーストインプレッションのが強烈だー!!

| モラン | 2011/11/05 21:03 | URL |

けいこちゃん

だいじょぶあんがと

> black bird聴いたことなぃe-291
> でも聴いたコトあるかも?

blackbirdはないかも


> Somethingも聞いたコトあっても題名と曲が一致してなぃナ
> 探して聴いてみるョe-51

これはね、きっとどこかで聴いているよ
たぶん、一致してないだけ
ふふふ
探してみてね

| おくやぷ | 2011/11/06 08:30 | URL | >> EDIT

ひなちゃん

> へい!にーさんバーディー!へい!じーさんもぉ
> だめさ晴美(^ω^)

だめさはるみ~
だめさはるみ~

空耳、ア・ワ~

| おくやぷ | 2011/11/06 08:31 | URL | >> EDIT

モランさん

> 「わたしは神を信じない、わたしは自分の神経を信じている。」
> すんごいしっくりきます。

あの若き天才は
自分の才能を信じていながら腰が低く
あれをしてはいけないこれをしてはいけないというラインがボーダーレスでありながら破天荒とも違う
芥川について昔書いたのがあるからこの機会に引っ越ししよう


> わー芥川さん未読なのですが、
> 漁ろうかなあ。

実はわたしは彼の小説を教科書でやるのはすごく冒険だと思っているんですよね
よい、悪いをまったく押し付けてこないんですよ
だから国語的な答えを求めるものに向いてないような気がするんです
蜘蛛の糸でさえもそう思います
芥川で、地獄変と藪の中だけは、人の感想が知りたい、という欲があります
普段は感想などは千差万別の受け取り方があって然るべきで、
すごく気になってしょうがないってことがないのですが、
こと芥川に関しては気になるのです

彼の小説は古典を結構使っており、
アホリズムを定着、世に広めたのも彼だと思います
古典をやることと、受け取りが千差万別で思想を押し付けない部分が
シェークスピアと共通しているように感じます

好き嫌いはあるし、結論はいつも投げかげられるので
合う合わないはあろうかと思いますが、
これは自分のボーダーをしる試金石でもあるな、と感じる作家が芥川龍之介


そういえば聖☆おにいさんの7巻が出た
まだ本屋にいってない
いかなくちゃ
傘がない

| おくやぷ | 2011/11/06 08:39 | URL | >> EDIT















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