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マジェスティック

一見リップスティック裁判みたいなね・・・




そうではなくわたしを痺れさせまくりまくる




男・ブロンソンの!




B級映画です。







前から再三いってますけどもね、




この人は出る映画を選びません。




だから賞にも無縁よ。










そんなこたぁー!関係ねーんだああああ!

イカス男のブロンソン汁を感じろ!!バカチンがー!







『マジェスティック』






<キャスト&スタッフ>
ビンス・マジェスティック…チャールズ・ブロンソン
フランク・レンダ…アル・レッティエリ
ナンシー・チャベス…リンダ・クリスタル
ワイリー…リー・パーセル
ボビー・コパス…ポール・コスロ




監督:リチャード・O・フライシャー
撮影:ウォルター・ミリッシュ
音楽:チャールズ・バーンスタイン
脚本:エルモア・レナード




<ストーリー> (ここは結構どうでもいいんだけど一応)


アメリカ南西部コロラド州でスイカ農園を経営するマジェスティックは

前科者のため警察から信用されていなかった。

人種差別に泣かされるメキシコ移民たちを雇ったことから、

町のならず者一派の攻撃にさらされてしまう。

そして、その仲間でリーダーである殺し屋のリンダが、

マジェスティックの命を狙ってスイカ農園が荒らすのだが、

怒りを炸裂させたマジェスティックは激しく反撃を開始し、ショットガンをブッ放した―─。













ブロンソンが出演する映画っていうのは一番顕著だなあと思うのは、




どうやっても「ブロンソン」の映画になるってところです。




ロバート・デ・ニーロやジョニー・ディップなどとは対照的です。




どちらがいいってことはないのですよ!痺れるほうでいいんです!







この映画もですね、




例に漏れずブロンソン汁だしまくりで




もーかっこいい!はーかっこいい。










ブロンソン五箇条に







・ファミリーは命を懸けて守る







ってのがありますが、




この人はスイカもファミリーなわけですよ。




法で裁けないもの、取り仕切れないもの、全部俺が倒して守る。




スイカであろうと俺のファミリーだ!




倫理観など超越した美学だよね。







うちの犬をいじめたという理由でもバトルガンが火を噴くからね~




でもでも、でもさ

個々が守りたいものを守れたら、組織に頼らなくてよいかもしれないですね










この圧倒的な帰属感、つべこべ言わず有無を言わさず、

守るもののためにはめちゃくちゃなことをやる

しかも黙ってね




男だろうが女だろうが惚れるって










映画としてはB級です










ストーリーとか期待されてみても困る・・・




いや、困るな!汁だけ感じろ!







そんな映画ですよ










本物のブロンソンもジルを子供ごと受け入れ守り、愛し、

仕事を選ばずがむしゃらに

イカス~イカスよ~

そして好きなもの、愛するものを守ることは自分自身を納得させること







『「楽」で決めるな。「好き」で決めるんだ』







ブロンソンならこう言うね!



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