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原因と結果

このカテゴリをつくっておいてから書くのが初めてという。
そんなこともある。よくある。

小説は特に分野にこだわりなくなんでも読むのですが、
突出して興味のある(あった)分野はSFと純文です。

純文のほうは特に明治から昭和初期にかけてのものを学生の頃読み漁りました。
この辺はまたの機会に。

本日はSF・・・わたしに最大級の影響を与えたであろう
アイザック・アシモフ氏
「我はロボット」です。

みなさまロボット三原則というものを聞いたことがあると思うのですが
SFの題材としていろんな方がこの命題を取り上げてます。
漫画家の手塚氏もこれについてはよく描かれていました。

第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。
    また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。
     ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

SFの世界は現在は新しいものが10のうち1あれば素晴らしい・・
・・・とされるところもあるのですが、バージンスノーを踏みしだいた方のおひとり。
つまりパイオニアだと思います。

自分の中にはロボットでもないのにロボット三原則が刻まれているかのようです。
心のあるロボットとは・・・そんなことを考えたりします。
心のあるロボットについては「アンドロイドは電気羊の夢をみるか?」などが有名ですね。
映画にもなりました。タイトルは「ブレードランナー」

この、SF好き、特撮好きが高じてはるか昔ですがSF大会に参加したことがあります。
わたしが参加したのはDAICONだったのですが、
※あ、ちなみにDAICONとは大阪で開かれた大会ということでして、DAI=「大」阪 CON=大会
 北海道で開かれればEZOCON、新潟で開かれればGATACONと大会名称は変わってゆきます。

この時にエヴァの庵野監督がDAICON FILMなるものに参加されていてオープニングアニメをつくっておりました。
当時DAICONは流行っていましたよ~バニーちゃん。電車男のOPでオマージュありましたね。

そのときやっていた同人活動でDAICON系の本を出し、ゲスト参加したのが下の絵です。
10096364010-1.jpg

懐かしい・・・高校生ですよこの頃
もちろんアナログ。デジタルっちゅー選択肢は(存在してたかもだけど普及して)ない。
でも当時はあまり庵野監督とか意識してなくて・・・というかほとんど名前おぼえてなくて
最近エヴァ辺りで「ああ、この人だったか!」と認識したんですけども。

こういう映像系って自分の趣味とか興味とかそのときやりたいことを
勢いと情熱のままにやり続けることによってつきつめた方は大成するんだなあ・・・と思います。

以上がヲタクといわれる世界に足を突っ込んだ要因。オリジン。これをなして因果関係という・・・。
愛ザック先生ありがとう:*:・

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