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BKRN --キリエ--

ぼく、アクション映画が苦手なんです

派手な戦闘シーンとかが嫌いなわけじゃないんです
ああいう映画ってたいてい一般の人たちが巻き込まれて犠牲になるじゃないですか
それも別にいいんです
そういう事態になれば実際おこりえるわけだし、
それをあえて避けるのもおかしい気がするから

でも、観客はたいてい、
巻き込まれて犠牲になる群集に関心をもたないですよね
主人公たちが死んでいくことには過剰に反応するのに

ぼくにとっては主人公の死と、
画面の端で描かれる群集の死は同じなんです
虚構の中でそれぞれ意思を持ち生活している人
違いがないはずなんです

でも主人公が途中で出会った女の人と笑いながら、
エンディングを迎えるとハッピーエンド
主人公が死んじゃうとバッドエンド

その感覚がわからないんです
途中で群集が一人でも犠牲になっていればそれはぼくにとってバッドエンドです
そのバッドエンドの中での違いは、その虚構の主人公が、
虚構の群集の死にイタミを感じてエンディングを迎えるかどうか
でもたいがいそうじゃないんですよね

どうしてそういうヒーロー系の主人公は
エンディングで笑っていられるんだろう?
どうして観客はそれをハッピーエンドと思うんだろう?

言ってることはわかるかな
映画とかを純粋に娯楽ものものとして捉えるなら、
嘘でもいいからハッピーエンドっぽく見せかけたいわよね

その虚構の世界のどこかで誰かがその事件のせいで泣いていたとしても、
それを描かなければ問題として提起されないし認識されないし

ぼくはそれが嫌なんです
もしそれを普段からみんなが認識できるなら
現実でのいやな問題ももっと少なくなると思うんです
自分は正義かもしれないけど、相手も正義かもしれない
自分は哀しいかもしれないけど相手も哀しいかもしれない

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COMMENT

切江くんの気持ち、わかる。
けど大一が好き。
うえーん。

| hina | 2011/12/31 00:38 | URL | >> EDIT

hianちゃん

気づいている人といない人にはラインがあるよね
ライン川が

あー
うんうん
うたんはあのマーカーの人かなあ

| おくやぷ | 2012/01/01 14:44 | URL | >> EDIT















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