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谷川俊太郎

谷川俊太郎 と富野由悠季にはどこか共通点がある気がする。


『二十億年の孤独』

人類は小さな地球の上で 眠り起きそして働き
時々火星に仲間を欲しがったりする。
火星人は小さな球の上で 何をしてるか僕は知らない
(或いはネリリレ キルルレ ハララしているか)
しかし ときどき地球に仲間を欲しがったりする
それは まったく、たしかなことだ。

万有引力とは ひき合う孤独の力である
宇宙はひずんでいる
それ故 みんなは もとめ合う
宇宙はどんどん膨らんでゆく
それ故 みんなは不安である
20億年の孤独に 僕は思わずくしゃみをした。

「谷川俊太郎・詩集より」



この詩が彼の詩の中で一番好き。
その他は「さようなら」と「ゆうぐれ」、「芝生」が特に好き。
鉄腕アトムの作詞、マーザーグースの翻訳などをもしている。


直球だがストレートとは変化球だ。
なのにまっすぐ。
どうしろっていうんだ。紹介したいものの題名が書けない。
少しひねってくださいよ。

しかしひねったら谷俊ではないんですね。

いつでも、なんでも、読むしか知る方法はない。

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