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ポテチ 【映画】

1_20120521181240.jpg



人はたまに
すごいことに気づいちゃうね

でもそれはずっと変わらず存在していた営みだったりする

気づいても
気づかなくても
今までも在って
これからも在る営みだったりする

リンゴが木から落ちるのは
万有引力によるものだと
気づかなければリンゴは落ちないかい
気づかなくてもリンゴは落ちていただろう
今までも
これからも
だから絆もそのままだろう
今までもこれからも


エンディングで曲が流れる
僕が欲しかったのはゲイラカイト
でもお母さんが買ってきたのはやっこだこ
お母さんの嬉しそうな顔をみて複雑に喜んだ
切なく喜んだ

作中で泣くことはなかったのに
エンディング、曲が流れ出してからこの作品が自分のこころに触れていたことを知った
なんでこんなに泣いているんだろう
その理由に気づいても気づかなくても
こころに触れたことは変わらず在った
映画をみて準備され、そしてエンディングの曲を聴く
映画をみて配線が繋がって準備完了、曲
スイッチ

すごいことに気づいちゃった「すごいこと」は
なんだ、そんなこと?でもある

自分のこころに触れて、タノヒトのこころに触れない物語も
そういうものなんだろう

すごいこと≒なんでもないこと



70分弱の物語
わたしに触れました

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| 映画 | 15:02 | comments:12 | trackbacks:5 | TOP↑

COMMENT

こんばんは♪

ある人にはなんでもないことが別の誰かにとっては一大事だったりとか、
それに気付いているか気付いていないかとか、
そいつが気付いていることに別の誰かが気付いているかいないかとか、
でそうした違いがそのまた別の誰かにどれだけ影響するのかとか、
それでもけっきょく日常はなんてことなく過ぎていくんだなとか、
それでいいんだよなとか、
そんなことをグルグルと考えてしまう作品でもありましたよね。

おくやぷさん、もし本作に何か感じるものがあったのなら、「フィッシュストーリー」も観てみて。

| SOAR | 2012/05/22 00:59 | URL | >> EDIT

これ、

長野では遅れてやるんだよね

その上たぶん短期間
ちょっと気になる映画なんだよねぇ

| nada | 2012/05/22 06:41 | URL | >> EDIT

スナぷキンがいるヮ!!

ぷサンてぇ~理系なのになんか~詩人ょネ~e-214
この映画好きなのネ!!
けぃこわかるわかるょ~e-446

| けぃこ | 2012/05/22 18:27 | URL | >> EDIT

SOARさん

> そんなことをグルグルと考えてしまう作品でもありましたよね。

何気なく過ごしている中にも
すごいことはたくさんあって
それに気づきだして身動きがとれなくなるときもあり
あるときふと、そこを越えて気づいても楽になったり
ですね
いろんなことを見過ごしていた自分、若かった自分
気づいてもまだ足りないこともあるけれど、
それでも何かがかわり、なにもかわらない
世間一般で通じやすく言うと、丸くなるってことは
人の気持ちや隠された想いのことも考えられるようになってそう言われるのでしょうね


> おくやぷさん、もし本作に何か感じるものがあったのなら、「フィッシュストーリー」も観てみて。

原作は読んでいないのですが、映画は観ました
このポテチを観ているときに、
(なんだかフィッシュストーリーみたいだなあ…)と思って観ていたのですが、
あとからSOARさんの記事でフィッシュストーリーの中の一編と知って納得しました
フィッシュストーリーも関係なさそうな物語や人の関係がどこかで触れ合い関係し合う、
そういう一本ずつの糸が複数絡んで籠を編んでゆくような物語が好きだなと思いました

伊坂さんの作品は、小説で一番好きなのはオーデュボンの祈りで、
映画はたぶん全部みてますね…たぶん(重力ピエロ、死神の精度、アヒル、GS、フィッシュ、ポテチ)←全部かな?
原作を読まないまま観てるのも多々
ここ数年、伊坂作品の映画化多いですよね~
またなにかくるかな

| おくやぷ | 2012/05/24 07:38 | URL | >> EDIT

nada師匠

> 長野では遅れてやるんだよね

そうなんですねー
あまりフィルム数多くないのかな


> その上たぶん短期間
> ちょっと気になる映画なんだよねぇ

んーと
師匠はアヒルと鴨がイマイチだったのだよね
したらばどうだろうか
ポテチはフィッシュストーリーに似ていると思ったら、
フィッシュストーリーの中の一編とのことでした観賞後に知った
ゴールデンスランバー、アヒルと鴨の原作者&監督だそうなので、
どうでしょうどうですか

わたしは最後涙が止まらなくてしばらく泣いていたよ
気持ちよく泣いていた哀しい涙ではない
そして、なんで泣いているの?と言われても、あまり説明できない感じ
なんだか深いところに触れました

| おくやぷ | 2012/05/24 07:43 | URL | >> EDIT

けいこちゃん

やあけいこちゃん
100ぱーせんと~
スナぷキンだよ


> ぷサンてぇ~理系なのになんか~詩人ょネ~e-214

ははは
天に大きな割れ目があるだろう?
そこから宇宙が覗いているよ


> この映画好きなのネ!!
> けぃこわかるわかるょ~e-446

そう好きなんだよ
わかるかわかるか~

| おくやぷ | 2012/05/24 07:46 | URL | >> EDIT

仙台の応援!

そんな意味も含まれてイマすんで、もっともっとたくさんの方に見ていただきたいなあと強く推す所存であります。
それを心から言える素敵な作品でした!
応援してね!とか言われても、なかなか素直にぐいといえなかったりするのですが、これは掛け値なし。
伊坂&中村の中でも秀作だったと思います。
あたしは「オザキ!オザキ!」と応援してるとこで来ちゃいました。

| sakurai | 2012/05/28 15:50 | URL | >> EDIT

sakurai さん

ゴールデンスランバーも重力ピエロもアヒルと鴨も仙台ですもね
4年前仙台にいったのです
駅前のシーンをみてあーここきたわあと思うのも思い入れが増します


> 伊坂&中村の中でも秀作だったと思います。

これは映画の短さに反して心に残る、触れた作品でした
それとも比例したからか、余計なものがなく入ってきたのかな


> あたしは「オザキ!オザキ!」と応援してるとこで来ちゃいました。

彼は気づいちゃったときには、泣かなかったんじゃないかなと、ふと思ったんですよね(原作は未読です)
なのに、ポテチのところで泣いてしまう溢れてしまう
あるきっかけで感情が発火する
人それぞれ発火する部分が潜んでいて感じ入るのでしょうね
いやな涙でなく、涙が流れ続けた
観た後ずっとこころに残る作品でした

| おくやぷ | 2012/05/28 23:15 | URL | >> EDIT

そっか、

感じた作品だったんだよね、

よく知らないからあまり言えないけど、
この原作?の類いで「おぉ!」って思った事がないんだよね、
ソレが一番の引っかかりどころ

でも、映画館で予告観た時には気になったんだよね

やぷちゃんが面白いと思ったって事をちょっと気にして意識してみるよ

| nada | 2012/05/29 21:52 | URL | >> EDIT

師匠

> 感じた作品だったんだよね、

うん
観た後しばらく泣いていた
気持ちよくない涙じゃなく
しばラーク泣いていたな
次のダークシャドウが始まるまで
あー涙ひっこんだわ


> よく知らないからあまり言えないけど、
> この原作?の類いで「おぉ!」って思った事がないんだよね、
> ソレが一番の引っかかりどころ

わたしも原作はそれほどたくさん読んでないですよ
「オーデュボンの祈り」というのが一番好きで、
このポテチは読んでなかった
映画だけいうとポテチとフィッシュストーリーはすきだな~
重力ピエロはなんだかものすごくいろんなことを考えた
ゴールデンスランバーはそれほどでも
その他も、あったり合わなかったりいろいろです
でも今まで一度もしっくりきてないのだったらちょっと引っかかるよね


> でも、映画館で予告観た時には気になったんだよね
>
> やぷちゃんが面白いと思ったって事をちょっと気にして意識してみるよ

うん、わたしは好き
ツリー・オブ・ライフのときにさ、
好きと嫌いが真っ二つに分かれてて
あー面白いな~って思った(わたしは好きな方にはいる)
感想ががっつりわかれる映画って、人の感想読むの面白いね

| おくやぷ | 2012/06/01 00:44 | URL | >> EDIT

こんばんは

おくやぷさん、こんにちは!

この作品、あとで前のシーンなどを思い返してその意味がわかって泣けてくるという感じがありました。
思い出し泣きというか。
心に触れるという感じ、わかります。

| はらやん | 2012/06/04 13:26 | URL |

はらやんさん

はらやんさんこんにちは^^

> この作品、あとで前のシーンなどを思い返してその意味がわかって泣けてくるという感じがありました。
> 思い出し泣きというか。

二回目みたら、
事情がわかってみるとひとつひとつの行動や表情、言動に
また違う意味があると感じながら観れるのでしょうね


> 心に触れるという感じ、わかります。

なんというか原記憶に訴えるような部分がありました

| おくやぷ | 2012/06/05 06:35 | URL | >> EDIT















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ポテチ

12年/日本/68分/コメディ・ドラマ/劇場公開(2012/05/12) −監督− 中村義洋 『ゴールデンスランバー』 −原作− 伊坂幸太郎『ポテチ』 −脚本− 中村義洋 −音楽− 斉藤和義 −

| 銀幕大帝α | 2012/10/28 23:45 |

『ポテチ』

□作品オフィシャルサイト 「ポテチ」□監督・脚本 中村義洋□原作 伊坂幸太郎□キャスト 濱田 岳、木村文乃、大森南朋、石田えり、中林大樹、松岡茉優、阿部亮平、     

| 京の昼寝〜♪ | 2012/06/04 12:29 |

ポテチ

凄いことに気付く凄い奴!

| 迷宮映画館 | 2012/05/28 15:51 |

ポテチ

やっぱ濱田岳だな。彼の醸し出す独特の存在感がイイ!

| だらだら無気力ブログ! | 2012/05/27 00:54 |

『ポテチ』・・・キリンに乗ってくから!

確信した。伊坂幸太郎作品の映画化は監督・中村義洋、音楽・斉藤和義でなければ成立し得ないことを。 中村×斉藤によって作り出される伊坂ワールドは原作ファンを決して裏切らず、

| SOARのパストラーレ♪ | 2012/05/22 00:58 |

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