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クオリアの話

クオリアとは

スキっとした説明をしようと心がけます
あるワードや状況から同じものを思い描く感覚…というのでしょうか

人は同じものをみても実に様々なことを思います
それは育った環境であったり土地柄であったり
いろんな要素を含むのですが、
たまに、
まったく違った境遇でも似た感覚を味わうときがあります

わたしはこれを「同じクオリアがある」と呼んでいるのです

比較的わかり易い例はオノマトペかな、と思います
擬音

日本は世界で有数のオノマトペが発達している言語を抱える国です
わたしはNo1だなと思ってますが
知らない国の言葉もあるので、自分が知ってる中では一番

例えば
ブーンブーン

これで何を思い浮かべるか

蜂が飛ぶ様子なのか
車が走る様子なのか
人によって思い浮かぶものが違う
しかも、擬音は無限につくれます
日本の作家で、宮沢賢治のつくりだした擬音にみるように
いままで使われてないものが作り出せるのです

「ぷかぷか笑ったよ」

ぷかぷか笑うって、どんな感じなんだろう
様々に思い浮かべて
願わくば作者と同じものを思えばその状況がよくわかる

漫画家の荒木先生もかなり独特な擬音を使われます
これが、突拍子もない羅列というだけでなく、
その状況がみえる
このとき、同じクオリアがある、と実感するのです

これは相性や、対人における好き嫌いとは又、別な話だと思います


少し細かく脱線しますが
大きく振りかぶっての田島と三橋
このふたりはクオリアが同じなんだろうなーって思います

洞察カや知識、経験でもある程度カバーできますが、
いわゆる、ピンとくる、とかツーカーである、というのはここに拠ることが多いのではないのでしょうか
田島がいくらソロモン王でも、わかりにくい人がいるだろうし
また、三橋をなかなか理解できないからといって阿部が三橋をみてないわけじゃない
ここは経験と修練しかない
だから阿部は三橋により執着する

…という
おお振り談義はこの辺で、
つまり、
そういったクオリアが同じかそうでないかで特に理解する「速さ」に影響あると考えてます

説明されたらわかったーとかね
これは理解カや読解カ

知識と関係無いところの物語の「オチ」がわかるかわからないか

笑いもその面があると感じます
映画でいうと「インセプション」や「ウォッチメン」はすぐに全て理解した!って状態になりました
真に理解しているかははて…
感覚的にはまったく疑問が湧かないしっくりさ
反対に、何回観ても頭にはいらない映画もあって、
つまらない面白い抜きで「わかる」ときと「わからない」ときがあります

これは、
違う環境、違う境遇で育ってる人にも感じるときがあるのです
だから、同じ境遇や生活環境に影響される部分もあるけれど、それだけでない
階層の違いでもない(ここももちろん大きな影響があると思ってます)
もっと感覚的

ところで
同じクオリアがあるから相性いいかってえと
これまた違うと思いますね

親近感で好きになることも、
違う感性だから好きになることもある
イケすかんなー思ってもわかってしまったり
いろいろです

同じクオリアの人で集まりたいっ是非っていうのは
連想ゲームとかですかね…

わたしは
たまにふと
これを感じると
あ、同じクオリアがある
と思います

そこから近づきたいかそうでもないかは
又、別のお話
ただ、発見したときは嬉しくなります
おっ!って感じ

そこが、
ブーンブーン←蜂が飛んでる みたいな
広範囲なものじゃなく
コアなほど、おっ!ってなる
わけわかんないときに通じる感じ

なんぼか例をあげてみよう
・むちむち
・てちてち
・ぱっくん

何を思いますかね
わたしは明確にこれってのがある
上記は明確にある行為を示す擬音
たぶんなかなか一致しないな

それでも「衝撃」を受けるのは違うクオリアだったりして
おもしろいな
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| つぶやき | 17:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

オノマトペ

大阪は特にオノマトペが
独特なので、
オノマトペを言葉におきかえると難しいです。

そこの道ぴゃーっと言って角をぴってしてぽん!

→訳
そこの道を少しいって角をまがってすぐです

と、なります。
ミステリーですね。

いま、東野圭吾の浪速少年探偵団がドラマがオノマトペ満載でみてて懐かしいです。

あ、
むちむち→赤ちゃんとかカワイイ動物の肉付きぐあい

てちてち→フライパンで油が跳ねる音

ぱっくん→小さく丸くいのを一口で食べた


てなかんじにわたしはなりましたー
o(^▽^)o

| モラン | 2012/07/11 14:53 | URL |

モランさん

> そこの道ぴゃーっと言って角をぴってしてぽん!
>
> →訳
> そこの道を少しいって角をまがってすぐです
>
> と、なります。
> ミステリーですね。

だからミスタージャイアンツのながしまさんも、
あの感覚が理解できるなら素晴らしい指導なんですよねたぶん
腰のあたりをグーッと、 ガーッとパワーでプッシュして、
ピシッと手首をリターンするんだよ


> いま、東野圭吾の浪速少年探偵団がドラマがオノマトペ満載でみてて懐かしいです。

みてないすね
おもしろい?


> あ、
> むちむち→赤ちゃんとかカワイイ動物の肉付きぐあい

むちむちは、髪の毛を5ミリくらいの束で掴み、掴んだ束の毛先をTシャツとか薄手のシャツなどから通して肌に触れさせる行為
これをむちむち


> てちてち→フライパンで油が跳ねる音

猫が肉球を舐める様


> ぱっくん→小さく丸くいのを一口で食べた

携帯を閉じる音
その際、パナソニック製ではいけない
パナソニックの音はパッチンなのである
ぱっくんはもっと気持ちよく空気抵抗がある携帯を閉じる音なのである(特にシャープ)

勇気ある参加、ありがとう
ブレイブハート!

| おくやぷ | 2012/07/16 00:27 | URL | >> EDIT















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