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スキーの思い出 BEST3 その1

暑いんで冬山の話を(-_-)




北海道の人がウィンタースポーツなんでもできるかっていうとそうでもないんです。

ただ授業はありますね。そして環境的には手軽にできます。




地域によってスキーとスケートにわかれます。

わたしはスキーの地域。







高校生のとき、スキーの授業の最後に試験があって、

といってもスキー遠足だよねーでも試験。

落とすと単位まずい。




現地集合と、学校からバスに乗ってゆく組と、途中で拾ってもらう組に分かれて、




わたしは途中で拾ってもらう組に入ってたんです。







で、いざスキーと靴もって拾ってもらうところに集合するための市バスを待ってたら運休で。




しょうがないから1本遅らせたら(田舎だから1本遅らせたら1時間はバスないよ)




当然集合場所にバスはない。行ってしまった~。







どうしようかなーと思って、とりあえずスキー場に行く方面のバスに乗った。




ほんで、最寄の駅で降りて、

そこでスキー場に行くバスの時間を聞いたら午後まで無いって言うのよ。



午後じゃ試験終わってるよー・°・(ノ∀`)・°・

タクシーだといくらくらいかかるのかしら・・・



タクシーの人に聞いてみたら約2000円かかるらしい。



わたしは1000円も持ってなかった。




よし、スキーで走ろう




田舎道だから、車も通ってないし、安全面はまあまあ。




靴もスキーも両方持って歩くより、履いてスケーティングしていったほうがよいだろう。




なんてあまり迷いもなく走り出した。







しかしなあ・・・山はみえども近づかぬのだよ、ヤマトの諸君。




当時のタクシーで2000円の距離っていうとどれくらいなんだろうね。

測ってないけど、なかなか着かない。




クロカンしてたんで距離は10キロとか20キロはいいとしてだなー

ゲレンデ用ってのがかかと浮かなくてスケーティングしづらいのね。

もひとつは、時間との闘いだ。試験までに着くのか・・・。




でも、なんか妙な使命感というか、そこに山があるからというか




とにかく滑り続けた。







やっと着いたら、もう11時過ぎてて、ぜーぜー言いながら先生に




「・・・試験は・・・?」と聞いたら、




「もう終わっとるわ!」との返事が返ってきた。







ことの経緯を話すと、「・・・おまえはもう合格・・もういいから、飯を食え」




とお慈悲をいただき、同級生と合流してご飯を食べた。




みんなに「何してたの~?」と聞かれ、




これこれしかじかで・・・と説明したら、「さぼればよかったのに」




なんてあっさり言われ・・・。







そうかーさぼることは思いつかなかった。




長州力のサインをもらうためにはさぼったことはあるけど、

それは目的が「サインをもらう」だったから。




今回は「試験を受ける」だったので、まったくさぼることを思いつかなかった。







ま、結局受けてないんだけど。







そんでわたしははるばる少し離れた遠足用のスキー場に、




昼ごはんだけ食べにいったんでした。










冬山の話なのになんだか暑苦しい・・・。

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