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振りDVD5巻 限定ver

BOXはキャッチング阿部

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今怪我をしてしゃがめないことを考えるとちと切ないですね


トールケース
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美丞戦はいろんな人が覚醒する試合
三橋の覚醒は阿部とそして栄口くんの後押しによって促された

三橋はもともと強い子なんで
よってたかって助けおこす必要はないと思うんですがね、
まあ子供なんで…
猛獣でも子供のうちは面倒みないとだなあ
三橋より阿部をフォローしてやってほしいよホントに


カバー裏は父母会応援団
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前回、4巻の続き


繋げるとこう
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繋がっているんだ~



この父母会の面々
本編や単行本のカバー裏などで、
各家庭の状況をたまにみせますけども、
父母会という視点からみるらーぜたちの環境や、野球への取り組み方も面白い


例えば

花井家は母が野球好きで父は興味ない
しかし父母会には積極的に協力している
わたしは個人的に
梓は野球大好きだった母のために(最初は)
野球始めたんじゃねーかと思ってますけどね
なんでかっちゅーとね、
花井は野球にのめり込んでる感じじゃないんだよね
阿部のようなヲタっぽい知識もなく
巣山のような体づくりにも少し無頓着
最初に「やめま~す」とか「俺野球じゃなくてもいいし」なんて言っちゃって
田島みたいに野球大好きっもそれほど伝わってこない
なんとなく野球始めてみたらガタイもいいし
面倒見もいい方だしキャプテンで4番
あんま考えてこなかったタイプだね
だから今、田島を目の前にして苦悩してる姿がなんと興味深いこと
やることには意味を見出さねばならない
ももかんは何をやるにも、意味を考えろと投げかける
家に帰ってから素振りの本数をやみくもに増やして、
そこに意味はあるか?継続できるか?という問いかけをする
努力してる…ということに安心した練習に意味はない
やっている「だけ」でなく「成果」を出す方法
そこにぶつかっている梓をももかんは育てる気満々だし、
母も協力を惜しまないでしょう


栄口家は母が不在なため頻繁に参加できなくとも協力態勢で、
姉弟も応援、シニアにいたわけですしね
栄口母がいつ頃亡くなったのか定かでないけれど、
栄口くんにはひとつの転機があったと思うんだよね
野球を続けるか否かのポイントが
それほどに団体競技での父母会の位置はなかなか比重の高いところがある
家庭を支える母がいなくなっても
ここを支える気特ちがみえます


阿部家はかなり熱心
父・母ともに協力的だし、
弟のシュンちゃんを兄と同じチームに入れないところに、ものすごい意識の高さを感じる
父か母か、どちらの意見かはわからんけども
同じチームに入った方が親は楽に決まってるよ
スケジュールが同じなんだからさ
そこをあえて、
同じチームに身内がいるのは甘えが出たり、成長の幅を狭めることになる、という
そういう体勢がとれる家庭なんすね


描写は少なめだけど巣山家も熱心
父が夏の休暇を調整して応援にくるしね
ここは男3兄弟
食費がかかるじゃろうて
あと、プロティン
プロティンは高い
しかも、一回飲めばキクーってもんじゃない
継続と計画性必須
ということはですね、
親の経済的協力が重要なんす
お金の問題もあるし、内容に理解がないといけない
巣山は入学したてのあの頃に、既にプロティンにかなり詳しい
そういったところからもバックボーンがみえますね


沖家
描写がかなり少ないんでねー…
ただ、おうちは協力的な気がしますね
沖くんは書道もやっていて、二足わらじだったのかな?
とにかく、描写が少ないんでこれくらいしか言えないw


三橋家
ここはちょっと特殊ですよね
中学のとき親が1回も試合見に行ってないんすよ
祖父の経営する学校にいた…という面も関係してるだろうし
元チームメイトとの確執も、ありゃしゃーないわ
サイン出してもらってないトコは涙が滲むけども…(わたしが)
チームメイトも積極的にイジめてたんじゃないのでしょうね
栄口的推測によると、いない者とされていたんじゃないかな…的な
ちょっと思い知らせたい
最初はそんな動機だったのやも
お前、実力ないのにマウンド譲らないとかじーちゃん偉いからって調子くれてんなよ、と
しかしれんれんは全く暖簾に腕押しだし←廉だけに←←
依怙地になってしまったんじゃないの
練習試合で和解できた…ということは、
三星の元チームメイトも後味悪い思いをずっとしてたんだよ
まーはっきり言って指導者が全面的に悪い
しかし、そんな状態を知らん親もどーかと思う
でもそれも、三橋自体が
彼自身が
あの描写に震える栄口くんほど感じてないからだ
お、おれ、わかってる…
実力ないのに投げて…
↑言ってるけど、だから「マウンド降ります」とはならない
それでも「マウンド降りない、譲らない」
とんでもない精神力だよ
というか、子供なんだな本当の意味で
想像できる栄口くんなら身震いするだろうね
でも結局れんれんわかってないから
周りに身震いされるほど本人には染みてない染み方が違うよ
もちろん傷は残っているが
父も母も知ってか知らずかれんれんを野放しにしてるとこがあるから
これからは子供の思うように協力してくんではないか


水谷家
きよえかわいいー


田島家
ここも放任っぽくはあるのですが
ただ、田島はソロモン王なんで動物の言葉がわかるし(三橋とかな!)
花井のような迷走とは対極にいる
真実にいきなり辿り着く天才肌なとこがある
やんちゃな末っ子を見守る父と母
と、じーちゃんとばーちゃん…
…と大じーちゃん
…と兄弟たち
5人兄弟大家族
一点集中してなかなか構えないけれど、
誰かかれかが構っている
田島の大らかさは大家族ゆえな感じを受けます


泉家
ここも沖くんくらい謎なんだよねー
兄ちゃんがいる
浜ちゃんと同じ中学
中学では練習キライ
母の恵子は眼光が鋭い
で、どうやってあんな男前になった!?
泉は不思議な面があるんだよね
大雑ぱなとこもあるのにあの洞察力
これは、彼は俺ルールで生きてるからとわたしは思ってます
みんなとキャッキャと氷鬼するときもあるのに
ひとたびそんな状況でない.と判断すれば水谷に「はしゃぎすぎなんだよ」と言う
彼はよくツンデレと言われてるけど自分はそう思わない
その属性は浜田に限る
気にいらなければ舌うちし(花井)うぜーと思う(阿部)
俺の中で、これは良し!これはダメ!で動いていると思えば彼の行動はとても納得がいく
しかしその判断はほとんど正解
どうしたらこんな男前になりましたか恵子さん
父がまだでてきてないから、もっと家族出してほしーね


以上が中学から野球をやってたメンバー


さて、西広センセですよ
彼の家庭の描写で強く思ったことがある
前に何度か書いたことがあるのだけど、
西広家は再婚でないかと思うのです
センセが母の連れ子
年の離れた妹が再婚後に生まれたのではないか、と
なぜそう思ったか
それは、西広センセは中学は陸上をやっていてどうして高校で野球に転向したかという点
中学生になって部活を選択する時点で、団体競技を選択しづらい環境だったんではないか
団体競技のスポーツを真剣にやる場合、
父母会の関わりがどうしても絡んでくる
これはそれをどう思っていようが必然的に絡んできます
パーソナルな例を出しますと、
わたしはバレーをやってたんだけど
親が入院してたんでなかなか関われない
そういう例を除けば、合宿すればお金もかかるし、
移動、差し入れ、食事作り
後援会に支えられるものです
関われない家庭の子供はやや片身が狭くなる
そういう面も持ち合わせてます
特に団体競技が顕著と思いますね
強い学校ほどそう
だから彼は、個人競技である陸上を選んだのではないかなーと思ったんですよね
そして、家庭の描写の中で、
「お母さん明日応援行けないけど…」「いいよ」にこり
のやり取りを入れる
妹が小さいこともあるけど、家庭内で少し、西広母が遠慮をしてるように感じたことがまたそう思わせる
西広センセは勉強ができるでしょ
試験の前に試験勉強をあえてはしないつわもの
親に勉強しなさい言われたことないんでか?
母を助けたかったり、他人にとやかく言われたくないからじゃないかねえ…
ま、全部俺の想像だけど!←栄口的見解


そういうわけで、
おお振りはバックボーンまで本当に丁寧

そりゃねーだろw的な突っ込みをできるのも面白い漫画なんだけど
リアルでは群を抜いてる野球漫画ですね振り

あと、この巻で
くすぐったくないふたり
これが連載本編でなるほどーと思ったエピがあって
次の単行本で入るかな
つまり、想像しない二人なんだよねw
こういう思春期の性に対する部分も描くってなかなかねー

さすがアサセンセだよ


カードは泉
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北海道で放送なかったのでこの巻のアニメは初めてみた

泉は男前だな!
俺を舐めた美丞に思い知らせてやるっという血気盛んなところもあるのに
監督の指示をキッチリこなす

三橋を心配する阿部に、
(あいつは三橋のことほんとにバカと思ってるとこがムカつくよ…バカだけど)
の独白シーン
結構静かだったね?冷静っちゅーか
アニメ監督かじゅんじゅんの解釈かな?

俺が点を入れる!俺までまわせやーっ!
の、いきり立ったところと
ランナーは水谷と三橋…キッチリ送る
の、抑制するところ
絶妙なバランスを保つ男ですわ

泉ってのは
監督の評価が低いわけではない
でも名前がなかなか出てこない傾向にある

それは、彼が柔軟性、適応能力があって器用だからと思うんだよね
足も速い(田島の次に)
バントも巣山・沖より信頼性が高い(栄口や田島の次に)
他のポジションもこなせる
打順も動く
ひとえに彼が出来てしまうから こなせてしまうから
手をかけずとも(ここが花井と違う)

本当は花井より泉の方が苦しい道と思いますよ
似たタイプの田島がスーパーだからね
花井は田島にないものを持ってるゆえにそっちを伸ばせば勝負できる

しかし泉は美丞戦でそこにも気づいてると思いますなー
花井に舌打ちして怒ったとこが顕著ですね
彼の勝負強さや負けん気はそのままに
自分だけのポジションを模索してほしーものです
男前のままで!

観てからだいぶたってからの感想

次の次の巻で終わりかぁー…
今度のアニ振りはまた3年後かのう

そういえば最終巻の7巻では12.5話を入れるらしーよ
楽しみ
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