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ブラック・スワン

純白の野心は
やがて漆黒の狂気にかわる・・・


bs.jpg



一番好きなシーンはエンディングからエンドロール

白く輝く舞台に喝采がふりそそぎ、
やがて白から黒く染まる

グレー域で過ごすものにとっては
この変化を半端に遠くでみながらただ頷くだけ

白も黒も持ち合わせ
どちらでもなくなる世界にいると
純白の彼女はこうなるしかないと思える


ひとりのバレエダンサーが
プリマドンナに抜擢され
白鳥と黒鳥を踊る
内面的、外面的すべての軋轢、葛藤
舞台の初日までの
新星プリマドンナ、ニナの内面を描いている

ニナは白鳥としては申し分ないが、
黒鳥の扇情的で官能的な踊りが掴めずにいた



最初はルロイ調教物語かと
O嬢を作る物語の様相が頭に浮かんだ

セックスとは解放だ
どれだけ自分を相手の前に晒け出すことができるか
本能を欲を
それでもその媚態は美しく
頭にある脳ではない第三の脳を刺激する
参考記事→「気持ちの所在

彼女の踊りにはそれがない(と、周りが言う)

彼女を抜擢したルロイは、
ニナに、「家に帰ったらオナニーしてみなさい」と言う
言い回しは、もっとモヤにかかってたが

このシーン
みていると
ああ…
これを舞台で
観客の前でやったダンサーがいたなあ、と
ニジンスキー
ワッツァ
牧神の午後


通常は人にあまり晒さない部分
作り物以外で、
不特定の人物のセックスやオナニーをみる機会はそうそうない
そして、みるよりも
自分のその姿を多くの人に晒す機会の方がもっと少ないだろう
発情している自分
解き放たれている自分を
大衆に晒しながら全身全霊で表現する

表現者というのは凄まじいものだね

だんだんと
精神的に追い詰められていくニナ

わたしは初盤から
ある予感があった



ところで、この映画はバレエを題材にしていても
わたしが印象に残ったのはバレエを踊る以外のシーンが多い

カメラワークは引きが少なく、
定点カメラほとんどなし
視点がぐるぐる動く
バストアップ
足元のアップ
自分もぐるぐるとまわっているような気分になる
これが最後に、わたしに効いてくる

途中はホラーものをみる反応で
家なら声をあげていたかも
ビクンといや足をぴょこんと
特にビビったのは、
ニナの後ろに立つ人物と
入院しているベスに物を返すシーン
二度、素でぴょこんとした


光り輝くところには陰ができる
その光が眩ければ陰もまた強く濃く

ドガの絵画、踊り子の中にもそれを示唆する黒い影がある
dg.jpg

どの世界にも相反しながら表裏一体のものが棲みつき、
栄光を掴むまでの道には闇が多く潜んでいる
そこを遠くからみつめるわたしの影はグレーだ

終盤の、
ずっと俺のターン!から
なにが幻想で幻覚で
なにが真実で本当なのか
入り混じってわたしもわからなくなってきた

鏡は割れている
やったのか
でも彼女はいる
やってないのか
しかし広がる血の痕
やったのか
どうなんだ

ニナの心の中の舞台をみせられた
カメラの視点のようにぐるぐるとまわりながら
わたしは今までずっとニナの心の中をみていた


最後に、
奈落に落ちてゆくニナが
底についた瞬間にみせた表情をみて
ラストを予感させたものが確信にかわった
あの表情
彼女はエクスタシーに達したのだ
セックスで得たエクスタシーであれば彼女の結末は違ったのかもしれない
自慰により達したエクスタシーは一番最初が至高
それ以上はない
ゆえに彼女はこうなるしかない、と
わたしはまったくもって腑に落ちた

わたしも拍手喝采の渦の中に巻き込まれる

そして純白から漆黒へを示唆するエンドロール

彼女の背中の傷から
黒い羽根が生えるのが
見えた気がした


ニナ役
ナタリー・ポートマン

素晴らしい演技でした


終幕




****************





…ところで

こっちも面白いでございますよ
11.jpg

この映画と関係があるかどうかは存じませぬ
ただ、この映画の予告を観たときに、
この漫画「黒鳥-ブラック・スワン-」が頭に浮かび
業というか狂気の部分は共通ですね
映画鑑賞後、また読み返してしまいましたとさ
ストーリーは違いますよ


ジャンルはえーと
バレエを描いた怖い系です

山岸さんのジャンルはほぼホラーですホラーと謳わないホラー

5/17 1800追記
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| 映画 | 07:04 | comments:28 | trackbacks:100 | TOP↑

COMMENT

純白の野心?

純白の野心って意味不明でした。自分自身が白鳥になって死ぬことなんでしょうか。自殺して芸術を完成するのなら強靭な意志が必要ですけど、彼女のやったことはただの精神錯乱にしか見えませんでした。ラスト、自分で「完璧」って言ってほしくない。

| 佐藤秀 | 2011/05/17 08:56 | URL | >> EDIT

>佐藤秀さん

こんにちは

わたしは最初の方からなにかこうなる予感があって
ラストに衝撃を受けたというよりは、やはりこうなるよな…と思いました

純白の野心については想像で感じたことを書いてみます

ニナの死は自殺とはちょっと違うと思うのですね
三島の死を自殺と言わないように(言う人もいますがあれは切腹)

どうしても到達できない、と思ったブラックスワンに届いた瞬間
それはエクスタシー
あれはいうなれば腹上死みたいなもんだなと

ただ、セックスで得たエクスタシーでなく
オナニーでのエクスタシーということで自らを絶つ
ただひとり、頂点にて

なんて、
漠然と思っていました

わたしは、この彼女の選択に納得しましたが、
佐藤秀さんの感じ方は生に対して健全だと思いますよ

わたしは腹上死くらい幸福な死に方はない、と思っているので、
この結末は、あるよなあ…と感じました

異なっていてもいろんな感想を拝見したく、
コメント嬉しいです
ありがとうございました( ´∀`)

| おくやぷ | 2011/05/17 17:23 | URL | >> EDIT

こんにちはw

私の場合、バレエ漫画と言えば、有吉京子 の『SWAN-白鳥』とか、槇村さとるの『ダンシング・ジェネレーション』『NYバード』なんかです。
山岸先生はの『テレプシ・・』は、「ダヴィンチ」でしたっけ?少し読んだことがありますが。
けど私の中での山岸作品は『日出処の天子』ですねー(^^)

| たいむ | 2011/05/17 21:14 | URL | >> EDIT

>たいむさん

こんばんは^^

わたしもです!バレエというとSWANが思い浮かぶ
SWANがおそらく一番最初に読んだバレエもので、
真澄ちゃんのクラシックからモダンに転向するところがすごく印象的です
NYバード、ダンシングゼネレーションも良いですね
愛子ちゃん^^

山岸さんは、男と男の関係性を描くときは至高だったりピュアだったりなのに、女の業をかかせるととてもホラーな展開になるですね
この内面の、自分の抱える狂気という点で、この映画とも共通点があるような気がします

ところで、日出処の天子を、もし
万が一、
実写でやるとしたら、
毛人はだんぜん伊藤英明さんが合うと思うのですがどうでしょう?^^
でも王子が思いつきません;
御法度の頃の松田龍平くらいの妖艶さがほしいところです

あ、テレプシはダヴィンチでしたねー
完結したのですが最後が駆け足でちょっと物足りませんでした

| おくやぷ | 2011/05/17 21:31 | URL | >> EDIT

コレ!!

けぃこもみた!!
こわかったョ(>д<)
バレエのお友達と行ったんだョv-266
オデットとオディールはダブルキャストも少なくなぃょネ
ずっと俺のターン!!わかるw
わたしの番よ!!のトコだよネ~w
ぷサンw
アメブロならこの記事フィルタリングかかってると思うヮ(≧ε≦)
中身は真面目ダケド、ワードで☆

| けぃこ | 2011/05/17 21:58 | URL | >> EDIT

テレプシコーラ

久美ちゃん?ってのでおわりましたよね。
続きを書いてほしいのですが、違う作品はじまっちゃたし。。

ブラックスワンは自分の精神が健全な時に
見てみたいです。なんかひっぱられそうな気がします。
ひとりでひっそりとDVDでみたいなあと。

しかしかし、ナタリーポートマンは美しいですねー。
美しいだけに狂気もすごびをおびるというかんじでしょうか。

うん、見ようー

| モラン | 2011/05/17 22:03 | URL |

こんな展開はどう?

心にどす黒いものを含んだダンサー。

選ばれたのはマツコ・デラックス
「あんた、女ってだけで油断してるんじゃないの」

ニナの崩壊は加速した。

| ふじき78 | 2011/05/17 22:11 | URL | >> EDIT

>モランさん

そうですねーテレプシ
すっきりしないってことはないんですが
まだまだ続けられそうな終わり方だし
というか読みたい

そですね
万全のときに
ソノ気
そんな気分になることが大事
出逢い方によっても印象変わりますもんね

ナタリー・ポートマン
体作りにも余念がないですねー

それと、うまい人なんだなあと改めて思いました
レオンの頃に既にエロスがあったので
白鳥部分はそこを出さずやったということで
そしてその後の黒鳥への変化

機会がきたら
お楽しみに~

| おくやぷ | 2011/05/18 22:09 | URL | >> EDIT

>けいこちゃん

みたみた!?

バレエのお友達と?
そかそか

そうね
そうらしいね
やはりそれくらい技術的にも演技的にも違うということなんだろうね黒鳥と白鳥
アントールナンちょっち地味じゃなかった?

ずっと俺のターン!
レッドアイズブラックスワン召喚!

はいはいはい
そーですね
でもさ
性を抜かして話せないよ

オナニーだからひとりでイった思うんだよね
あれがセックスで得た快感だったらまた違う結末も在り得ると
わたしは思ってしまった

解放するということは
いろんな方法があるけれど
あの方法を使ったということが
彼女の結末を示唆していると思う

セックスなら回を重ねるほど高まり
オナニーならその最初の一回目が至高だと思うよ

ゆえにあの結末
どうよ

まあさ、
凄まじい表現者というのは
彼女に限らず、現実世界とのバランスがとれなくなってゆくのではないか
翼があると現実世界の雑事をこなす腕がついてないというね

だから納得の結末

こんなに真面目に書いてるのに
おっかしーよなー

| おくやぷ | 2011/05/18 22:18 | URL | >> EDIT

>ふじき78 さん

マツコを召喚されたら
レッドアイズブラックスワンを召喚しても力及ばず!

奈落の底にひいてあったマットの役でもいけるマツコ・デラックス

万能~



| おくやぷ | 2011/05/18 22:21 | URL | >> EDIT

そぉネ☆

回転は定点の方が分かり易くみえると思ぅヮ
グランフェッテの脚も90°以下だったしネ☆
ぷサンw
引っかからなぃと思って思い切り書いてるデショ!!
水を得た魚w(*^m^*)
書きやすそぅで良ぃネv
絡む機会が減ったのはさみちぃナ。。

| けぃこ | 2011/05/19 11:17 | URL | >> EDIT

こんばんは

アロノフスキーにとってバレエはあくまでもモチーフ。
描きたかったのは抑圧された女性の崩壊と解放だったのでしょうね。
その文脈において、殆ど完璧な娯楽映画だったと思います。
山岸涼子のブラック・スワンと物語的な共通点は無いと思いますが、この映画に出てくる過保護な母と無垢を演じる娘の関係は彼女の漫画によく出てくるモチーフですね。

| ノラネコ | 2011/05/20 00:59 | URL | >> EDIT

>ノラネコさん

まさしく抑圧からの解放でバレエはそれを最適に表現する手段でしたね
でも、その手段として使ったバレエもとても効果的でぴったりはまっていたと思います
わたしはこの映画をみた後の気分、悪くなかったのですよね
心が過剰に重苦しくはならない、という意味で
女だからか、母だからか
つまり、通ってきた道というか
凡人なのでこんなに極端ではないのですが、誰しも持つ部分ですものね

ノラネコさんの感想は、思っていたことがすっきり整理されていてとてもすっと中にはいってきました
バレエに愛を感じない…のくだりはとてもなるほどと思いました

山岸さんの物語も内に秘める狂気、という面で共通性がみられて、
でもストーリーはまた別でしたね
山岸さんのブラックスワンは男と女の永遠に埋まらない溝に焦点があっていたと思います
この映画のブラックスワンは、主人公のニナが成熟していないがゆえのあの方法と結末、と感じ、
つまり自己完結なんですよね
周りとの軋轢もあるのだけれど、外部からの障害を排除せず内にこもっていると思われる
積極的に外へは働きかけていない
母親に対しても然りです
内からの昇華、解放
なので、自慰行為というのがとても象徴的だなと思った次第です

心が重苦しくはならなかった、と書きましたが、スッキリはしたいのでビール飲みたいです^^

| おくやぷ | 2011/05/20 03:17 | URL | >> EDIT

>けいこちん

なんだか専門的なことを( ´∀`)

この作品に関しては、あのカメラの目線がよかったと思うなー

テクニックをみたければ熊川哲也のビデオをみるか
旭川出身なんだおー

思い切り
というかねえ、ここを避けると変だと思う
でも、そだね
ワードが引っかからないと思うと思い切りだ
やっふー

| おくやぷ | 2011/05/20 03:23 | URL | >> EDIT

No title

拍手ついでに、そちらのコーナーにコメントしてしまいました。よろしくです。

| cochi | 2011/05/20 16:59 | URL |

>cochi さん

ありがとうございます

わたしはビビりなんで
劇場観賞中にぴょこぴょこしてました
それでも鑑賞後はなるほど、と思い重い気分ではなかったのです

彼女は十全の満足の中いった、と感じました

途中は怖くて痛かったですねえ…
しかし女は痛みに強いものなのです
たぶん

| おくやぷ | 2011/05/21 00:04 | URL | >> EDIT

ニジンスキー

山岸凉子先生のマンガで読んだきりですが、本人の踊りが映像の形で残ってないのがなんとも無念ですね。
ぼくはバレエ漫画といえば萩尾先生派です。

| inuneko | 2011/05/21 01:45 | URL | >> EDIT

> inunekoさん

こんばんは^^

写真と伝聞だけで伝えられる伝説の人、ニジンスキー
映像で観てみたかったですね
わたしは実はニジンスキーの存在を知ったのは
青池保子さんの
イヴの息子たちにでてくる白鳥としてなんです←大変な偏り
その後、伝記を読んだり写真をみたり山岸さんの漫画を読んだりで、
やっと苦渋の顔の白鳥から解放されました

萩尾さんのバレエものはフラワーフェスティバルだけしか持っていないのですが、
この中の、
たまこちゃんの巨体を揺らしてのグラン・ フェッテ・アントールナン50回転に度肝を抜かれました

| おくやぷ | 2011/05/21 01:52 | URL | >> EDIT

フラワーフェスティバル

あれは健全で可愛らしいお話なのですけど、萩尾作品の中ではやや弱い。機会がありましたら「青い鳥」や「ローマへの道」「感謝知らずの男」などを読んでみてください〜。

| inuneko | 2011/05/21 02:21 | URL | >> EDIT

>inunekoさん

おー
ありがとうございますスパシーバ!

萩尾さんのバレエ漫画って何があるのかな?と思い、お尋ねするのもマンモーニだなと、調べようとした矢先でしたので感謝です

萩尾さんは11人いる!を探し回った経緯があって、
(ちなみにこんな経緯です→http://okuyapu.blog.fc2.com/blog-entry-50.html
思い出深い方なのですよね…

是非是非、探して読みます^^

| おくやぷ | 2011/05/21 10:39 | URL | >> EDIT

No title

すばらしいレビュー記事ありがとうございます!
おくやぷさんは知識の幅が広いですねー。
勉強になります。
O嬢ともつながるんですね。
O嬢は読みたいと思い続けてるんですがまだ読めてない本の一つです。

| InTheLapOfTheGods | 2011/05/23 12:31 | URL | >> EDIT

>InTheLapOfTheGodsさん

こんにちは

最初はO嬢の物語が浮かびましたが、
自慰行為、自己完結という点では相違ありました
あの物語は肉体改造、精神改造があるのですが、
すべてを受け入れる、という点でブラックスワンと大きく異なります
ニナの未成熟であり、自己完結であり、美しい結末は、
他を許容しない結末でもありました
ラストは納得でございました

シャイニングの鏡の世界というのも納得です
とても効果的に使われていましたですね

TBは言及リンクに重きをおいていらっしゃるのでは…と思い送っておりませんでした
とても読みごたえがあって興味深い感想を拝見させていただきました
ありがとうございました

| おくやぷ | 2011/05/25 15:50 | URL | >> EDIT

こんばんは。

TBありがとうございました。
レヴュー、大変おもしろく読ませていただきました。

自分の記事には『赤い靴』とか、『アラベスク』とか、『SWAN』とかを引き合いに出したのですが、山岸さんでいえばもちろん『黒鳥 ブラック・スワン』もそうですね。
あと、ニナ=ノンナとすれば(名前の響きもちょっと似てますね・笑)、『アラベスク』第二部のカリン・ルービツが、リリーのあらわす肉体(=黒鳥)みたいなものでしょうか。あっちは生身であってはならないシルフィードを踊るために葛藤するので、黒鳥とはまたちょっとちがうかもしれませんが。

ドガのエトワールですが。
袖にいる顔の無い黒い男は、舞台のはねたエトワールの肉体を買う相手であり、オペラ座はすなわち娼館なのだということを『日曜美術館』観ていて知りました。
性を含めた肉体に向き合わざるをえない『ブラック・スワン』を観ていたら、そんなこともちょっとよぎりました。

| レッド | 2011/05/27 02:17 | URL | >> EDIT

TBありがとうございます^^

おくやぶさん、初めまして。

>表現者というのは凄まじいものだね

自己を解放するということ、、
私も観賞後いろいろな人やことに想いを馳せて、ぼーっとしてしまいました。
誰しも自分と向き合ってはいるわけで、そういう意味では私たちにも通じるお話でもありますよね。

レビュー、興味深く拝見しました。
どうぞよろしくお願いします☆

| tomoco | 2011/05/27 10:46 | URL | >> EDIT

>レッドさん

こちらこそ、TB&コメントありがとうございます

わたしもレッドさんの挙げられた作品群をみて
光と闇を強く感じ、自分のなにか、なんたるかを表現するものは
欠けていないと満ちないというか
凄まじいと思いながらも納得したのでした

> あと、ニナ=ノンナとすれば(名前の響きもちょっと似てますね・笑)、
ロシア系の読みだとノンナになるのでしょうかね?
青いシルフィードは今回の黒鳥と真逆のようでいて
とても近しく感じますね

> ドガのエトワールですが。
> 袖にいる顔の無い黒い男は、舞台のはねたエトワールの肉体を買う相手であり、オペラ座はすなわち娼館なのだということを『日曜美術館』観ていて知りました。
> 性を含めた肉体に向き合わざるをえない『ブラック・スワン』を観ていたら、そんなこともちょっとよぎりました。

はい、ここも
きらびやかな世界がその表層のままである、ということは決してなく
このドガが描いた時代がそのまま受け継がれているものではないでしょうが、
なにかを得るにはなんらかの代償はあり、それは根底にあり続けるのでしょうね

それでも
その代償を払っても悔いることはないのだろうな…と感じたのが
踊りきったニナのperfectでした

| おくやぷ | 2011/05/27 20:03 | URL |

>tomoco さん

こんにちは
初めまして

> 自己を解放するということ、、
> 私も観賞後いろいろな人やことに想いを馳せて、ぼーっとしてしまいました。
> 誰しも自分と向き合ってはいるわけで、そういう意味では私たちにも通じるお話でもありますよね。

そうですね
ここまで極端でなくとも
とくに女性だとまた思うところがある気がします

抱えながらどう昇華するか、を
人と触れ合ったり挫折したり
たいていの人は諦めや納得や歩み寄りを覚えて
理不尽なことをだんだん受け入れられるようになってゆく

ニナにはその成熟してゆく抜け道がなく、
それを導くであろう親との確執もあって、
未成熟なままのperfectであると感じました

コメント&TBありがとうございました!



| おくやぷ | 2011/05/27 20:08 | URL |

こんばんは!

コメントありがとうございました。
現実なのか妄想なのかみてるほうもわからなくなっちゃいますが、
最後までひきこまれました。
ナタリーの渾身の演技に拍手です!
山岸さんの漫画をどうしても思い浮かべてしまいますよね。

| アイマック | 2012/01/09 23:02 | URL | >> EDIT

アイマック さん

こんにちは^^


> 現実なのか妄想なのかみてるほうもわからなくなっちゃいますが、
> 最後までひきこまれました。

そうですね、観客のひとりとしてナタリーの心の中をみていた感じでした


> ナタリーの渾身の演技に拍手です!
> 山岸さんの漫画をどうしても思い浮かべてしまいますよね。

ストーリー的には似ているわけではないのですが、
内面的な部分が、どうしても連想させませすね

| おくやぷ | 2012/01/10 00:05 | URL | >> EDIT















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| 帰ってきた二次元に愛をこめて☆REFLEC | 2011/06/05 04:31 |

ブラック・スワン

ブラック・スワン'10:米◆原題:BLACK SWAN◆監督:ダーレン・アロノフスキー「レスラー」「ファウンテン 永遠につづく愛」◆出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・ ...

| C'est joli〜ここちいい毎日を〜 | 2011/06/02 14:47 |

ダーレン・アロノフスキー監督 「ブラック・スワン」

どうしようかなぁ〜? 観たいとは思ってたけど… 公開から日にちが経っちゃうと、なんとなくDVDがレンタルするようになってからでも良いか?って でもやっぱ、いろいろ評判も良...

| 映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か? | 2011/05/30 21:16 |

ブラック・スワン

ブラック・スワン ★★★★★(★満点!) 優等生バレリーナのに主人公が、官能的な黒鳥を演じるプレッシャーから追い込まれていく心理スリラー。 ひっさしぶりに疲れた映画でし

| 食はすべての源なり。 | 2011/05/30 11:55 |

ブラック・スワン

 『ブラック・スワン』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで見ました。 (1)本作品で披露される、ナタリー・ポートマンの渾身の演技を見るだけでも、映画館に行く価値があると思いました。

| 映画的・絵画的・音楽的 | 2011/05/29 22:32 |

ブラック・スワン

かなり前から流れている劇場予告編の中身がどんどんネタバレになっていて大丈夫かと心配しながらも、期待しまくってた『ブラック・スワン』を観てきました。 ★★★★★ いろんな意...

| そーれりぽーと | 2011/05/28 23:19 |

ブラック・スワン

★ネタバレ注意★  ダーレン・アロノフスキー監督、ナタリー・ポートマン主演。  2010年のアカデミー賞では、作品賞、主演女優賞、監督賞、撮影賞、編集賞にノミネートされ、ポ...

| キノ2 | 2011/05/27 21:32 |

『ブラック・スワン』

これは、、 何から書けばいいんだろう。 去年9月にヴェネチア映画祭で上映されたって聞いてから、 大好きな ダーレン・アロノフスキー 監督作品ということでずっと楽しみにして...

| まいふぇいばりっと ゆる日記 | 2011/05/27 10:43 |

「ブラックスワン」、ナタリー・ポートマンが神格化される

主人公ニナの心理状態をスリラー仕立てで表現した 後年ナタリー・ポートマンの代表作に冠せられるだろう映画。 出演者 主人公ニナ:ナタリー・ポートマン バレー団監督、トマス:ヴ...

| カサキケイの映画大好き! | 2011/05/27 05:07 |

ブラック・スワン  BLACK SWAN

圧巻の演技というのはこういうのを指すのであろうナタリー・ポートマンの演技を超えた渾身の演技にすっかり魅せられたサイコ・ホラーの衣をまとった成長物語。 そもそも映画の大き

| 俺の明日はどっちだ | 2011/05/27 02:19 |

カ・ン・ペ・キ〜『ブラック・スワン』

 BLACK SWAN  NYのバレエ団に所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、新作舞台「白鳥の湖」 のプリマに抜擢される。幸福の絶頂も束の間、彼女の精神は次第にバランスを失 ってゆ

| 真紅のthinkingdays | 2011/05/27 01:06 |

トウで踏みにじれ。──『ブラック・スワン』

14歳だったか15歳だったかわすれた。日曜日の昼下がりにぼんやりテレビをみていたら、外国の映画が始まった。 バレエの映画だった。 きれいな赤毛のバレリーナがヒロインで、最初は

| 蛇果─hebiichigo─ | 2011/05/26 23:06 |

「ブラック・スワン」感想

 「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督最新作。バレエ「白鳥の湖」の主役を演じることになったバレリーナが、清楚なホワイトスワンと、官能的なブラックスワン、二つの役の...

| 新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~ | 2011/05/26 18:36 |

ブラック・スワン(映画)シビアな精神世界

「パーフェクト・・・」(完璧・・・) と最後につぶやいたニナ。 驚愕の展開を見せてくれます。 この展開は、レオンナルド・ディカプリルの「シャッターアイランド」に似てますか

| 漢方薬剤師の日々 | 2011/05/25 19:19 |

映画:ブラック・スワン Black Swan  今年有数の1作 (ただし恐怖映画として)

ナタリー・ポートマンがオスカーを獲得した今作が、やっと日本登場。 まず、やはり彼女の素晴らしさを褒めないわけにはいかない。 主役に抜擢されたものの、精神的に追いつめられ

| 日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜 | 2011/05/25 01:39 |

ブラック・スワン

マンキーウィッツの名作、『イヴの総て』のような、女性ライバル同士のギスギスとした主役争奪戦の舞台をバレエ団に移し替え、サイコスリラーの要素を多めに加味した、ダーレン・ア...

| k.onoderaの日記 | 2011/05/24 21:37 |

『Black Swan』ブラック・スワン

Black Swan ラストシーン、ブラックスワン! 細かいことは語れない映画なので控えめにいきますが、 ラストのシーンは映画館で見るべきシーン。 バレエの映画は割りとあるし、プロが

| キマグレなヒトリゴト | 2011/05/22 15:22 |

純白の野望、漆黒の狂気。~「ブラック・スワン」~

もともと彼女は心に何かを閉じ込めていた。 この人めっちゃ精神的に病んでますってなシーンが やたら出てきます。 いいこでいようとして押さえつけてきた何か。とでもいうのかな。

| ペパーミントの魔術師 | 2011/05/22 10:56 |

★ブラック・スワン(2010)★

BLACK SWAN 純白の野心は、 やがて漆黒の狂気に変わる… 映時間 108分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(FOX) 初公開年月 2011/05/11 ジャンル サスペンス/ドラマ 映倫 R15+ 【解説】...

| Cinema Collection 2 | 2011/05/22 01:06 |

映画「ブラック・スワン」

映画「ブラック・スワン」を鑑賞。

| FREE TIME | 2011/05/21 07:08 |

ブラック・スワン

「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アロノフスキー 監督が、野心と嫉妬渦巻くバレエの世界を舞台に描く異色の心理スリラー。 バレエに全てを捧げるヒロイン

| だらだら無気力ブログ | 2011/05/21 00:37 |

「ブラックスワン」(2010)

振り付け師のオバサマの背中の薄くて強い筋肉の動きとか、ゴツゴツにイジメられる足指とか良かった。ロッドバルトの衣装がごつくてナルホド(マンガでしか見たことが無かったので)...

| INUNEKO | 2011/05/20 22:27 |

ブラック・スワン

ブラック・スワン オフィシャルサイト オープニングはナタリー・ポートマンのダンスで始まる。 「ああ、ダメだ。これは踊りではない。こんなダンスをずっと見続けるの?」 のシ

| Art-Millー2 | 2011/05/20 16:29 |

映画 『ブラック・スワン』

#%V:119%# 映画鑑賞記録 ブラック・スワン 2010年 監督 ダーレン・アロノフスキー 出演 ナタリー・ポートマン  ヴァンサン・カッセル バレエリーナのニナは、新しい振り付

| ショート・トリップ | 2011/05/20 13:48 |

ブラック・スワン

監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス・バーバラ・ハーシーほか 公開中&rarr;「ブラック・スワン」公式サイト 《あらす...

| ふじーの。 | 2011/05/20 12:20 |

ブラック・スワン

ブログネタ:GW中に見た映画、読んだ小説や漫画 参加中  この映画、まずお断りしておかなければならないのは、GW中に見た映画では正直ない。でも、たまたま、「GW中に見た

| 空想俳人日記 | 2011/05/20 08:55 |

ブラック・スワン・・・・・評価額1700円

「ブラック・スワン」は、いろいろな意味で、ダーレン・アロノフスキーの前作「レスラー」の対になる様な作品である。 あの映画では主演のミッキー・ロークの人生を、主人公である

| ノラネコの呑んで観るシネマ | 2011/05/20 00:54 |

ブラック・スワン

人間の白と黒 【Story】 NYシティバレエ団に所属するバレリーナのニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル...

| Memoirs_of_dai | 2011/05/19 22:58 |

純真と邪悪「ブラック・スワン」

こ、こんな怖い話とは知らなかった… 予告編である程度予想はしていたものの、 ここまで凄いサイコ・スリラーだったとは。 掌にはびっしょり汗、心臓はドキドキ、眼は三分の一位開...

| Zooey&#039;s Diary | 2011/05/19 22:06 |

ブラック・スワン

ブラック・スワン[DVD] 2010年 アメリカ 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン    ヴァンサン・カッセル    ミラ・クニス    バーバラ・ハーシ ...

| 菫色映画 | 2011/05/19 21:06 |

『ブラック・スワン』

ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、元ダンサーの母親・エリカ(バーバラ・ハーシー)の寵愛のもと、人生の全てをバレエに捧げていた。そんな

| beatitude | 2011/05/19 20:59 |

「ブラック・スワン」

「ブラック・スワン」TOHOシネマズ日劇で鑑賞 2011-043 ナタリーの女優魂をまざまざと見せつけられた1本。 吹き替えなしで踊りとおした彼女は女優よりもダンサーです。 何でもバレ

| てんびんthe LIFE | 2011/05/19 20:53 |

『ブラック・スワン』お薦め映画

王子役のダンサー以外の主要キャストはバレリーナではないが、それがちっとも気にならない見事な演技と編集だったので、余計なことを考えずストーリーを追うことができた。途方もな...

| 作曲♪心をこめて作曲します♪ | 2011/05/19 18:54 |

ブラック・スワン / Black swan

ランキングクリックしてね&amp;larr;please click まさにこのバレリーナ、ナタリー・ポートマンが演じるためにあるような、 他の女優じゃちょっと考えられないくらい見事にハマり役アカ

| 我想一個人映画美的女人blog | 2011/05/19 15:46 |

ブラック・スワン

バレリーナのニナは、美しく正確な踊りで『白鳥の湖』の主役を射止める。しかし監督は彼女に、繊細な白鳥と同時に官能的な黒鳥も演じるよう要求してきた。難しい役柄に悩むニナ。 ...

| 5125年映画の旅 | 2011/05/19 07:43 |

ブラック・スワン

&amp;nbsp;第83回アカデミー賞「主演女優賞 」受賞!ニナ(ナタリー・ポートマン)はニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナ。既に引退した元バレリーナで、娘を熱心にサポートし

| voy's room | 2011/05/19 05:23 |

ブラック・スワン

ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ・セイヤーズ(ナタリー・ポートマン)は、日々、厳しいレッスンに励んでいた。 監督のトーマス・ルロイ(ヴァンサン・カッセル)

| 心のままに映画の風景 | 2011/05/19 00:53 |

『ブラック・スワン』

純白の心が生み出す暗黒の虚構が、 現実と妄想の境界を怪しげに溶かしてゆく。 鏡越しに映る混濁した世界は、 彼女の深い部分に眠る、正気と狂気の融解点。 『ブラック・ス

| シネマな時間に考察を。 | 2011/05/18 23:22 |

「ブラック・スワン」

孤高の美を演じきったナタリーに拍手!!

| ★ Shaberiba  | 2011/05/18 22:07 |

『ブラック・スワン』 (2010) / アメリカ

原題: BLACK SWAN 監督: ダーレン・アロノフスキー 出演: ナタリー・ポートマン 、ヴァンサン・カッセル 、ミラ・クニス 、バーバラ・ハーシー 、ウィノナ・ライダー 公式サイ

| Nice One!! | 2011/05/18 20:44 |

ブラック・スワン

大役に抜擢されたバレリーナが、そのプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩壊させていく様を描く「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督作。主演は本作で第83回アカデミ ...

| パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ | 2011/05/18 17:55 |

ブラック・スワン

監督: ダーレン・アロノフスキー スタッフロール見るまで、ウィノナ・ライダーが出演していることにまったく気がつけなかった己に唖然。 なんで気付けなかったんだろう。なんたる

| ミステリカモ(・ω・)ノ | 2011/05/18 16:00 |

背中が全てを物語る。『ブラック・スワン』

念願だった主役の座を手にした臆病なバレリーナの物語です。

| 水曜日のシネマ日記 | 2011/05/18 10:20 |

ブラックスワン

もうやたらめったら映画館で予告をやってたので、こんなに見せちゃって大丈夫?と思っていたんです。予告編でいいところを見せすぎると、&amp;ldquo;予告編で見た良いシーンをたいした

| シネマ日記 | 2011/05/18 10:01 |

ブラック・スワン

純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる… アカデミー賞・主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン見たさに劇場へ♪ ナタリーの迫力の演技に主演女優賞の座も納得! 美しく

| Recommend Movies | 2011/05/18 07:17 |

「ブラック・スワン」レビュー

映画「ブラック・スワン」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノ

| 映画レビュー トラックバックセンター | 2011/05/18 03:31 |

『ブラック・スワン』

'11.04.28 『ブラック・スワン』(試写会)@朝日ホール これは見たかった! 全米公開当時から気になってて、ずっと待ってた。試写会もあんまりやってないみたいで、唯一応募したのもハ

| ・*・ etoile ・*・ | 2011/05/18 01:57 |

ブラック・スワン

昨日「ブラック・スワン」公開初日のチケットをオンラインで取り、楽しみにしていたら・・・ 朝のワイドショー「スッキリ」でオープニング約7分半をノーカットで放送。 思わず見ち

| 映画の話でコーヒーブレイク | 2011/05/17 23:15 |

ブラック・スワン

作品情報 タイトル:ブラック・スワン 制作:2010年・アメリカ 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・

| ★★むらの映画鑑賞メモ★★ | 2011/05/17 22:42 |

◆『ブラック・スワン』◇ ※ネタバレ少々

2010年:アメリカ映画、ダーレン・アロノフスキー監督、ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー出演。

| 〜青いそよ風が吹く街角〜 | 2011/05/17 22:37 |

ブラック・スワン  監督/ダーレン・アロノフスキー

【出演】  ナタリー・ポートマン  ヴァンサン・カッセル  ミラ・クニス  ウィノナ・ライダー 【ストーリー】 ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナ・ニナは、純真で繊細

| 西京極 紫の館 | 2011/05/17 22:25 |

『ブラック・スワン』をTOHOシネマズ日劇1で観て熱狂しない男ふじき☆☆☆☆(ネタバレなので映画観てから)

五つ星評価で【☆☆☆☆よく出来てるけど熱狂はしない】 ネット、ツイッター、初日興収1億突破、 なんて話題からハードルが上がってしまったのか、 ムチャクチャ打ちのめされ ...

| ふじき78の死屍累々映画日記 | 2011/05/17 22:12 |

「ブラック・スワン」誰も見たことのない、ナタリー。

[ブラック・スワン] ブログ村キーワード  ナタリー・ポートマンが、“第83回アカデミー賞・主演女優賞”に輝いた話題作、「ブラック・スワン」(20世紀フォックス映画)。世界的に有名

| シネマ親父の“日々是妄言” | 2011/05/17 22:06 |

『ブラック・スワン』(アカデミー特集第三夜)

(英題:Black Swan) ----これは大興奮で帰ってきた映画だよね。 「うん。クライマックスなんて、もうただただ唖然。 ぼくなんて、こういう瞬間を味わいたいがために 映画を観ているよ

| ラムの大通り | 2011/05/17 21:48 |

ブラック・スワン

評価:★★★★【4点】(10)(10) ワタシの持つ女優イメージのままのキャラだった!

| 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜 | 2011/05/17 21:43 |

映画『ブラック・スワン』

心理描写がね、すごかったです〜〜 サスペンスですね、これは。 バレエ団の優等生ニナは、ベテランのベスが引退するのと交代で新しい振り付けの 『白鳥の湖』のプリマに抜擢され

| よくばりアンテナ | 2011/05/17 21:35 |

ブラック・スワン

試写会で見ました。すっごく期待してました。バレエの新プリマとして初舞台を踏むナタ

| うろうろ日記 | 2011/05/17 20:50 |

『ブラック・スワン』('11初鑑賞68・劇場)

☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 5月14日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:10の回を鑑賞。

| みはいる・BのB | 2011/05/17 20:38 |

『ブラック・スワン』 アプローズ!アプローズ!

この感動を、この衝撃を、どう表現すればいいのだろう?『ブラック・スワン』を観終わって2時間が過ぎようとしていますが、このブログを書きつつも、今だに&amp;ldquo;白鳥の湖&amp;rdquo...

| コナのシネマ・ホリデー | 2011/05/17 20:34 |

「ブラック・スワン」私の中の黒鳥

これはすごい! 圧倒的な演技力と見事なバレエ。 純粋で気品のある白鳥の奥深くに秘められていた、傲慢で凶暴で猥雑なダークサイドが羽を広げる瞬間を、見事に演じたナタリー・ポ

| ノルウェー暮らし・イン・London | 2011/05/17 20:25 |

劇場鑑賞「ブラック・スワン」

ナタリー・ポートマンの演技に、圧倒された 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201105110002/ ブラック・スワン オリジナル・サウンドトラック posted ...

| 日々“是”精進! ver.A | 2011/05/17 19:59 |

ブラック・スワン

抑圧と解放。清純と邪悪。白と黒。

| 悠雅的生活 | 2011/05/17 19:47 |

「ブラック・スワン」

      〜純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる〜2010年 アメリカ映画       R15+指定作品  (11.05.11公開)本年度アカデミー賞主演女優賞&ゴールデン・グ...

| NAOのピアノレッスン日記 | 2011/05/17 19:16 |

映画「ブラック・スワン」 感想と採点 ※ネタバレあります

映画『ブラック・スワン』(公式)を、初日のレイトショーで鑑賞。平日で、しかも終演23時過ぎの割りに観客は約20名は多いと思う。。 採点は、★★★★☆(5点満点で4点)。100点満...

| ディレクターの目線blog | 2011/05/17 17:46 |

ブラック・スワン

純白の野心は、 やがて漆黒の狂気に変わる… 原題 BLACK SWAN 製作年度 2010年 上映時間 108分 脚本 マーク・ヘイマン/アンドレス・ハインツ/ジョン・マクラフリン 監督 ダーレン・アロノフ...

| to Heart | 2011/05/17 12:37 |

ブラック・スワン

【BLACK SWAN】 2011/05/11公開 アメリカ R15+ 108分監督:ダーレン・アロノフスキー出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライ

| 新・映画鑑賞★日記・・・ | 2011/05/17 12:36 |

ダーレン・アロノフスキー監督 『ブラック・スワン』

注・内容に触れています。「π」「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督による心理スリラー『ブラック・スワン』(Black Swan)。主演は本作でアカ

| 映画雑記・COLOR of CINEMA | 2011/05/17 11:19 |

ブラック・スワン

黒鳥を完璧に踊らなければ公式サイト http://movies2.foxjapan.com/blackswan監督:ダーレン・アロノフスキー  「レスラー」ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ナタリ

| 風に吹かれて | 2011/05/17 10:26 |

ブラック・スワン

羽化登仙の境地で舞う。それが私の生きる道。   

| Akira's VOICE | 2011/05/17 10:13 |

ブラックスワン(2010)◆◇BLACK SWAN

                        純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる&amp;hellip; MOVX京都にて鑑賞。話題作、ついに観ました。もうこれはナタリー・ポート

| 銅版画制作の日々 | 2011/05/17 10:12 |

ブラック・スワン

母と娘の葛藤、バレエよりもこっちがメインの愛憎物語だった。

| 迷宮映画館 | 2011/05/17 09:58 |

【ブラック・スワン】

監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、ウィノナ・ライダー   純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる・・・

| 日々のつぶやき | 2011/05/17 09:15 |

映画レビュー「ブラック・スワン」

Soundtrack◆プチレビュー◆バレリーナの狂気を描く心理劇はまるでサイコ・ホラー。ナタリー・ポートマンの入魂の演技が最高だ。 【85点】 幼い頃からバレエ一筋に励んできた生真 ...

| 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評 | 2011/05/17 08:58 |

ブラック・スワン/ナタリー・ポートマン

最初の頃に劇場でながれていた予告編は『ガラスの仮面』のバレエ版のようなヒューマン・サスペンス・ドラマ風の印象だったんですけど、ここ一ヶ月くらいの映像は何だかホラータッ ...

| カノンな日々 | 2011/05/17 08:49 |

ブラック・スワン

と言うよりブラック・タイガー 公式サイト。ダーレン・アロノフスキー監督、ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダ ...

| 佐藤秀の徒然幻視録 | 2011/05/17 08:48 |

『ブラック・スワン』 バレエと映画が両立しない理由

 【ネタバレ注意】  『白鳥の湖』の最大の魅力は、一人のバレリーナが無垢なオデット(白鳥)と悪魔の娘オディール(黒鳥)を踊り分けることだろう。  オデットの悲しく儚げな表情

| 映画のブログ | 2011/05/17 08:20 |

『ブラック・スワン』 | バレエ映画と思っていたらホラーでした。

いや〜、とんでもない怪作でした。 2分で分かる『ブラック・スワン』あらすじ紹介いってみます。 (ネタバレしてます!) ニナ(ナタリー・ポートマン)は「白鳥の湖」の主役 ...

| 23:30の雑記帳 | 2011/05/17 08:14 |

ブラック・スワン

(C) 2010 Twentieth Century Fox. 英題: BLACK SWAN 製作年: 2010年 製作国: アメリカ 日本公開: 2011年5月13日 (TOHOシネマズ 日劇 ほか) 上映時間: 1時間48分 配給: 20世紀フォックス映画

| あーうぃ だにぇっと | 2011/05/17 07:44 |

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